今日一日
怒らず 恐れず 悲しまず
正直 親切 愉快に
力と 勇気と 信念とを持って
自己の人生に対する責務を果たし
恒に平和と愛とを失わざる
立派な人間として生きることを
厳かに誓います

2009年03月31日

入学式に保護者が参加すると過保護?

入学式会場が父母でパンク…京大・阪大、今年から学外で

最近、入学式をみるに来る保護者が増えたため会場に入りきれない状態になっているらしい。そんな保護者を過保護だと批判しているが…


その記事の中にこんな記述があった。

 昨年の東大入学式の祝辞で「子離れが必要」と苦言を呈した同大学特別栄誉教授で建築家の安藤忠雄さんは「少子化だからこそ、自立した若者が日本を支えなければならない。入学式に親が来るという『過保護』は時代に逆行する」と話す。 尾木さんは「有名大学を出ても、将来が保証されない時代。自分の目で見ないと不安だという親が増えたのでは」と見る。

ここまで。

なんで、入学式に親が来ると過保護になるんだろう。

ただ単に子供ががんばって東大に合格した。それに対して、親はただ単にうれしいだけ、その晴れ姿をみたいと思っているだけだと思う。

親として当然だ。
それがなぜ悪い?

子供に対して何をしてあげたというのか?ただ、入学式を観にいっただけでしょう。
親として子供の成長をみたい、それだけだ。

それにいくつになっても子供はかわいい。
それがなぜ悪い!


特に難しいと言われている大学に合格できたら、親は単純に子供の晴れ姿をみてみたい。

これって過保護になる?

祝辞でそんなことを話す「同大学特別栄誉教授で建築家の安藤忠雄」の方がおかしいでしょう?

祝辞ってお祝いを言うんでしょ。
どっちがおかしい?
 


2009年03月30日

今日も一日元気で

先週は次男が東京に旅立ち寂しかった。
三男も同様だろう。

今週から新たなスタート。
しっかりと気持ちはがんばっていこう。

中村天風から
自己に打ち克つ心
 正心誠意をもって、なされざる事柄というものは、たとえそれがいかに立派そうに見えても、断然人の世のためになるという尊い結果を作為しない。 
 況(いわん)や、人々の共同幸福のために努力しようとするのには、崇高なる克己心というもの…すなわち自己に打ち克つ心が、これまた何よりも必要である。

何よりも自己をコントロールする、自己統制力。
これが一番必要な能力。

今日も自己に打ち克つ強い心の力を意識して生活しよう。

デジタルカメラを買ったので、今日からいろんなものを写してみよう。
そして、その写真をDVDでみられるようにしよう。

新たな楽しみが増えた。
 

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2009年03月29日

定期健康診断を受けて

2月の定期健康診断の結果がきていたんだけど、その結果を見てびっくり!

判定がD4、病院受診。

特に、肝機能がまずいらしい。
GPT(ALT)が55でしかも赤で印刷されている。
この値は、5から30の間にないといけないみたいだ。
それが55だ。

ちなみにGPTとは
グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼ

本来肝臓の細胞の中にある酵素です。しかし、肝細胞がこわれると血液の中に漏れ出てくるので、γ-GTPと同じ逸脱酵素です。肝炎ウイルスや薬物などで肝臓の細胞がこわれたのを測る検査として利用されています。γ-GTPは肝実質細胞に加え、胆道の細胞からも逸脱してきますが、GPTは肝細胞にしかありません。

肝臓のぐあいが悪くなると、GOTとGPTの値がいっしょに上昇する
 GOTとGPTはほとんど同じはたらきの酵素です。しかし、GPTは肝臓の細胞にだけあるのに対して、GOTは肝臓の細胞以外にも心臓の筋肉や手足の筋肉、血液の赤血球の中にもあるという点で少しことなります。心筋梗塞や筋肉がこわれた場合、あるいは赤血球がこわれた場合(溶血)には、GOTの値だけが上がってGPTの値は上がらないことがあります。肝臓の細胞がこわれたときには、多くの場合GOTとGPTがいっしょに増加します。
 GOTとGPTの正常値は、どちらとも40国際単位以下です。これらが少なすぎることで問題になることはまったくありません。健康診断で問題になるのは、100前後のときです。100以下の場合には、慢性肝炎、肝硬変、脂肪肝などが考えられます。お酒を飲む人の場合は、節酒あるいは禁酒することによって、下がることがあります。慢性肝炎や肝硬変の状態が悪い時期には数百くらいまで上がりますが、回復すると二桁になります。しかし、健康診断で100以下で指摘される多くの場合には、脂肪肝です。

ここまで


養護の先生と話してみて、脂肪肝じゃないかということになった。
脂肪肝なら食生活を改善して、適度な運動をして様子を見てみる事しかないみたい。

それで、最近、また腹筋、腕立て、それから自転車こぎを再開した。




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2009年03月09日

株式・為替に関する情報

シュタルクECB理事、発言09/03/09

・2010年には徐々に景気は回復へ向かう
・欧州の失業はさらに増加する恐れ
・利下げをする余地はあるが、低い金利は更に問題を悪化させる恐れがある
・ECBは必要であれば更なる利下げを要する

東京外為市況(午後)09/03/09

東京午後のドル・円相場は小幅高。序盤は、本邦輸出筋からのドル売りやクロス円の軟調推移も相まって一時、98円台ちょうど付近まで軟化した。しかしその後は、日経平均株価の下げ幅縮小や、クロス円の売りも一巡したことで98.50円台までじりじりと値を上げる展開となった。現在は、新規材料難から動意に乏しい展開が続き、98円台前半で推移している。一方、ユーロは軟調。欧州勢参入後、ユーロ売りが優勢となり、ユーロ・円は123.90円台まで値を下げた。また、ユーロ・ドルもユーロ・円の下落につれて本日安値となる1.2610ドル台まで値を落とした。

東京外為市況(午前)09/03/09

東京午前のドル・円はもみ合い。序盤からドル売りが散見され、97.80円台までじりじりと値を下げる展開となった。前週末のドル・円反発時にドル売りに出遅れた市場参加者からドル売りが入った模様。その後は、本邦1月経常収支・貿易収支が共に予想を超える赤字と発表されると、ドル買い・円売りへ反応し、98.50円台まで反発した。ただ、日経平均の動きが冴えないことから上昇基調も限定的で、現在は98.20円台で取引されている。一方、ユーロ・円は底堅い。先週末のユーロ買い意欲が残っている事やドル・円の上昇に支えられ、125円台手前まで一時上伸した。

本邦1月貿易収支ほか09/03/09

【指標】(日)1月貿易収支
【予想】-8116億円
【結果】-8444億円
 
【指標】(日)2月マネーストックM2+CD
【予想】[前年比]+1.9%
【結果】[前年比]+2.1%

【指標】(日)1月経常収支
【予想】-153億円
【結果】-1728億円

タグ:為替 株式
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2009年03月07日

株式・為替に関する情報 09/03/07

NYダウ、小反発09/03/07

6日の米国株式相場はまちまち。取引開始前に発表された米2月雇用統計が予想に反し想定内の悪化に留まったことで、NYダウは寄り付きから堅調に推移し、6700ドル台まで反発した。買い一巡後、今後の更なる雇用悪化を懸念する声も聞かれ、ハイテク関連株を筆頭に徐々に売り込まれる展開となった。一時6500ドル台を割り込んだが、引けにかけて値ごろ感から再び買い優勢となり、終値は6600ドル台を回復した。

米国債、下落09/03/07

6日の米国債券相場は下落(利回りは上昇)。午前に発表された米2月雇用統計が予想より悪化となるも、 市場は既に織り込んでいたこともあり、利益確定の売りが強まった。しかし、小高く推移していた米国株が、景気先行き不安を背景にマイナス圏に転じると、一時、買いが集まった。ただ、来週に大規模な入札が行われることが嫌気されると売りが加速して、下げ幅を拡大する展開となった。

NY商品市況09/03/07

6日のNY金先物相場は続伸。序盤、米雇用統計の悪化を受けて景気後退懸念が表面化され、安全資産の金に買いが集まり底堅く推移した。その後、利益確定の売りに押され一時930ドル台へ下落した。しかし、米国株式が軟調に推移したことが金相場を後押しして、プラス圏で取引を終えた。
NY原油先物相場は上昇。ドル安進行に伴って、やや買いが優勢となる中、米株安を背景に前日の終値付近となる43ドル台まで値を下げる場面が見られた。しかし、石油輸出国機構(OPEC)のさらなる減産観測が下値を支えて、反発する展開となった。
GOLD942.70
[△14.90]
OIL45.52
[△1.91]

NY外為市況09/03/07

NY時間のドル・円相場は反発。米2月雇用統計の予想通りの悪化を受け、発表直後に米株価指数先物や欧州株が回復したことで、ドル・円もショートカバーが強まり98.20円台まで値を上げた。しかし、プラス圏で推移していた米国株が下落に転じ、さらに一段安になると97.50円台へ軟化。その後は、週末を控えた持高調整でもみ合っていたが、対欧州通貨などでドルが買われると、ドル・円は98.30円台まで反発した。一方、ユーロ・円は、欧米株高を背景に本日高値となる124.90円台へ急伸。ただ、買い一服後は、米株安やユーロ・ドルの軟調推移を受けて、一時123.50円台まで値を落とした。

ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演09/03/07

・経済の勢いは下向き
・景気回復の見通しは未だ未定
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2009年03月06日

株式・為替に関する情報 09/03/06

米2月雇用統計09/03/06

【指標】(米)2月非農業部門雇用者数
【予想】-65.0万人
【結果】-65.1万人

【指標】(米)2月失業率
【予想】7.9%
【結果】8.1%

欧州外為市況09/03/06

欧州時間のドル・円相場は下落後、戻す。欧州勢参入後にドル弱含みの展開が続く中、クロス円で売りが加速したことや米株価指数先物の軟調推移も相まって96.50円台まで下落した。その後は、クロス円の売りが一服し買戻しが入ったことからドル・円も連れて、97.20円台まで値を戻した。現在は、米雇用統計を控え97.10円台で小動きとなっている。一方、ユーロ・円は往って来い。豪ドル・円の下落をきっかけにユーロ売りが優勢となり本日安値となる122.30円台まで値を下げた。しかし、買戻しが入ると123.20円台まで持ち直した。

東京外為市況(午後)09/03/06

東京午後のドル・円は下落。序盤は新規材料難の中、NY時間に控える米雇用統計を警戒し98円台前半で膠着状態となった。しかし、欧州勢参入に伴い、対ユーロでのドル売りが優勢となったほか、米雇用統計の悪化を想定したドル売りが散見され、ドル・円は一時97.10円台まで下落した。一方、ユーロ・ドルは堅調。米雇用統計の悪化を想定したドル売りを背景に、ストップロスを巻き込みながら急伸し、一時1.2720ドル台まで上値を拡大した。

東京外為市況(午前)09/03/06

東京時間のドル・円は往って来い。オープン後は前日の終値である98円台前半で推移していたが、本邦輸入筋からのドル需要やユーロ・円の買いに連れたドル買いで98.40円台まで上昇する展開となった。しかし、仲値後は勢いを削がれ、現在は98円台前半のオープン水準まで弱含んでいる。一方、ユーロ・円は上昇後、小反落。序盤は、前日の下落に対するショートカバーやポジション調整のユーロ買いが優勢となり、一時は123.70円台と1円程上昇した。現在は上値が重く、123.30円台で小動きとなっている。

NYダウ、6600ドル台割れ09/03/06

5日の米国株式相場は下落。米自動車大手GMの年次報告書において事業継続に対する深刻さを明らかにしたことや、米格付け会社ムーディーズが一部大手金融機関の格下げの可能性を示したことを受けて自動車・金融関連株中心に売られた。また、NYダウは引けにかけて下げ幅を拡大し、1997年4月以来となる6600ドル台を割れて取引を終えた。

米国債、堅調09/03/06

5日の米国債券相場は、上昇(利回りは低下)。米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の経営不安を受けた米国株式の下落を背景に、国債相場は堅調に推移した。また、6日発表の雇用統計悪化を見越しての国債買いが優勢となった模様。なお、英中銀イングランド銀行(BOE)の中長期の英国債購入発表を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が長期債購入をするとの思惑が国債買いを支援した。

NY外為市況09/03/06

NY時間のドル・円相場は下落。序盤、米株価指数先物の下落やユーロ・円を先導にクロス円が下げ幅を広げたことに連れ、ドル・円は98円ちょうど付近まで値を落とした。その後、98円台半ば付近で取引されていたが、NYダウが前日比マイナス300ドル超に達すると、リスク回避の動きが強まり、一時97.70円台まで下値を切り下げた。一方、ユーロ・ドルはトリシェECB総裁が追加利下げを行う可能性を示したことでユーロ売りが散見され、一時1.2470ドル台まで値を下げた。その後はショートカバーが優勢となり、現在は1.2550ドル台まで値を戻している。

NY商品市況09/03/06

日のNY金先物相場は大幅反発。前日まで続落した反動で値ごろ感からの買いや、米国株式市場が大幅下落したことで安全資産として金は終日買いが優勢となった。引けにかけても勢いは衰えず、927ドル台で取引を終え、9営業日ぶりの反発となった。
NY原油先物相場は反落。前日好感された中国景気景気策は目新しい内容に欠けるとの見方や、米自動車大手GMの経営不安などによる株価の下落で需要減少への懸念が原油相場を圧迫した。終盤にかけて売りが加速する場面がみられ、一時42ドル台まで弱含んだ。

キング英中銀総裁、発言09/03/06

・これ以上追加利下げする可能性は低い
・景気回復の時期は不透明だが、景気はいつか回復する
・現時点での政策金利は限りなくゼロ金利に近い
・政策金利は、低水準である

キング英中銀総裁、発言09/03/06

・通貨供給量を増やす必要性を認識している
・英経済は昨年下旬から急速に悪化している

コーン米FRB副議長、議会証言09/03/06

・AIG救済は困難な決断だった
・AIGを救済しなければ経済リスクは大きい

タグ:為替 株式
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2009年03月01日

今日は次男の卒業式

オープニングは「大地讃頌」
在校生のきれいな歌でステージの幕が開く。

感動ですね。

さすが、長崎西の生徒は、卒業証書授与での先生の呼名でも返事も大きな声でテンポがいい。

送辞、答辞も立派なものだ。
とにかく、立派な式だった。

特に答辞はこれからの生き方、これは力強さを感じ、関係者への謝辞等は心がこもっていた。

立派としか言いようがないものだった。

それに、母校、長崎西を誇りに思っていることがよく伝わっていた。

ただ残念だったのは、校長だ。
なんと7回もかんでた。
また、言っているの内容が一般的によく書物に出てくるような内容。
ちょっとがったりだ。

少なくともかまないように生徒以上に練習をしてきて欲しかった。

話の内容は、
難しいことを易しく。
人の言葉ではなく、自分の言葉で。

なんじゃ、校長のあいさつ自体が自分の言葉じゃないんじゃないのか?
言っていることと内容が一致していないような。

一番は、100年に一度の・・・

これは校長、送辞、答辞でもいっている。

これは一工夫足りなかったと思う。

校長もっと心に残ることを自分の言葉で話してね

長崎西の校長としてじゃないと情けないよ。

これは僕の感想。
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株式・為替に関する情報 2009-03-01 01:12:48

米国債、まちまち09/02/28

27日の米国債券相場はまちまち。序盤、米第4四半期GDP・改定値が下方修正され、景気後退が深刻化したとの見方から、国債は買い先行。また、米政府が米金融大手シティグループの優先株の一部を普通株に転換し、実質政府管理下となったことなどで、米国株が軟調推移となったことも国債相場を下支えした模様。午後に入ると、米国株が下げ幅を一時縮小したことを背景に、利益確定売りが入ったことや、財政赤字に伴う国債の需給悪化懸念から長期債を中心に売りが広がった。

米国株、3営業日続落09/02/28

27日の米国株式相場は3営業日続落。米金融機関大手シティグループが3度目の救済を受けることが金融不安を煽り、バンク・オブ・アメリカなど金融株を中心に一時は150ドル近く下落した。また、米第4四半期GDP・改定値が1982年来で最大のマイナス成長となるなど米経済指標の悪化も株式相場の重しとなった。その後発表された米2月シカゴ購買部協会景気指数が予想を上回ると、リスク回避後退から一時は下げ幅を縮小するも、金融危機への懸念は根強く、終値ベースでは1997年以来の安値で引けた。

NY商品市況09/02/28

27日のNY金先物相場は5営業日続落。序盤は、米国株が軟調推移したことを受けて、安全資産としての金は買いが強まった。しかしその後、米国株が下落幅を縮小させると、週末・月末ということもあり、ポジション調整などで金相場はマイナス圏で引けた。
NY原油先物相場は4営業日ぶりに反落。米第4四半期GDP・改定値が下方修正され、景気後退の深刻化によって原油需要が減少するとの思惑から売りが優勢となった。また、米国株の軟調推移も売りを後押しし、一時1バレル=42ドル台半ばまで下落した。引けにかけては下げ幅を縮小し44.76ドルで取引を終えた。
GOLD942.50
[▼0.10]
OIL44.76
[▼0.46]

NY外為市況09/02/28

NY時間のドル・円相場は一進一退。序盤は、米第4四半期GDP・改定値の悪化や米金融大手シティグループが3度目の救済を受けるとの報道で米株価指数先物が下落し、ドル・円は96.80円台の本日安値を更新した。その後、米株価指数先物が下げ幅を縮小したことや、米2月シカゴ購買部協会景気指数が予想よりも好結果だったことから一転して買いが優勢となり、一時98.10円台へ値を戻したが、上値は重いようで、現在97円半ばで取引されている。一方、ユーロ・円は荒い値動き。序盤、ドル・円に連れて一時は本日安値の122.10円台まで下落した。米株価指数先物や欧州株価が下げ幅を縮小すると、ユーロ・円は124.60円台まで反発するも、買い一巡後は123.50円台まで値を下げている。

欧州外為市況09/02/27

欧州時間のドル・円相場は往って来い。序盤は、東京午後の流れを引き継ぎ97.70円台付近で推移した。その後、欧州株やユーロ・円を始めとしたクロス円の下落を背景にドル売りが優勢となり、本日最安値となる97.10円台まで値を下げた。しかし、ショートカバーが入り97.60円台まで反発した。現在は、この後に注目されている米経済指標を控え97円台半ばで小動きとなっている。一方、ユーロ・円は下落後、小戻す。ロンドン・フィキシングでのユーロ売りが意識され一時123円ちょうど付近まで反落した。現在は買戻しが入り、123.40円台まで値を戻している。

ウェーバー独連銀総裁、発言09/02/27

・ユーロ圏諸国のインフレ格差は継続される
・インフレ格差は各国の不適切な政策が招いた

東京外為市況(午後)09/02/27

東京午後のドル・円相場は一進一退。午前に散見されたドル売りが一巡した後は、97.60円台前後で取引が行なわれた。また、米政府と米シティグループの出資交渉の進展について米報道紙が報じたことなどがドルの下値を支えた模様で、一時97.90円台をつけた。しかし、新規材料難から上値は重く、現在は97.80円台で売買されている。一方、ユーロ円は午前につけた安値圏から反発。日経平均株価の上げ幅拡大を受けて、ショートカバーによる買い戻しが優勢となり、一時は124.60円まで値を戻した。現在は、124.30円台で取引されている。

東京外為市況(午前)09/02/27

東京午前のドル・円相場は軟調。早朝に発表された本邦経済指標は好悪入り混じる結果となったものの、1月失業率が改善したことに市場はドル売り・円買いで反応した。また、日経平均株価が寄り付き直後にマイナス圏へ反転したことや、本邦機関投資家、輸出筋からのドル売りオーダーが下落圧力を強める格好となり、ドル・円はオープンレートから1円以上の下げ幅を見せた。その後、ドル売りは一服しており、現在は97.60円台まで小反発している。一方、クロス円も下げ幅拡大。利益確定の売りに上値を抑えられ、ユーロ・円は123.70円台、豪ドル・円は62.60円台、ポンド・円は138.70円台まで値を下げた。

米国債、3営業日続落09/02/27

26日の米国債券相場は3営業日続落(利回りは上昇)。午前は株高や7年債の入札を控え売りが先行した。また、オバマ政権の予算教書で財政赤字が過去最大規模に達し、必要に応じて公的資金追加も盛り込むとの内容が示されると、国債増発懸念が再燃し、国債売りを後押しした。その後、米経済指標が軒並み悪化となったことが国債相場を下支えし、午後には注目されていた7年債が無難な結果に終わり一時下げ幅を縮小したが、続落して引けた。

米国株、続落09/02/27

26日の米国株式相場は続落。序盤は、金融危機対策への期待から金融関連株を中心に買いが優勢となり、ダウは反発してスタートした。個別銘柄では世界最大のPCメーカーIBMが従来の利益見通しを据え置いたことなども好感され、一時は前日比131ドル超上昇した場面も見られた。しかし、オバマ米大統領の予算教書にて医療制度へのコスト削減に触れると、医療関連株を中心に一転して売りが優勢となった。一時は、前日比-100ドル近く売り込まれるなど、荒い値動きとなった。

NY外為市況09/02/27

NY時間のドル・円相場は上昇。序盤、クロス円の上昇に連動し強含みとなったが、米経済指標の冴えない結果を受けて97.70円台まで値を落とした。しかし、オバマ政権が公表した米予算教書で金融機関への追加支援が示唆されたことが好感されるとドル・円は徐々に値を上げ、98.70円台と本日高値を更新した。その後は、米株価がマイナスへ転じたため利食い売りが入り、98円前半まで押し戻される展開となった。一方、ユーロ・円も、追加支援策を好感したドル・円の上昇に連れて、一時126円台乗せとなった。
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