今日一日
怒らず 恐れず 悲しまず
正直 親切 愉快に
力と 勇気と 信念とを持って
自己の人生に対する責務を果たし
恒に平和と愛とを失わざる
立派な人間として生きることを
厳かに誓います

2011年01月17日

三男の高校受験

三男は高校受験。

まずは、腕試しで青雲高校にチャレンジして、今日めでたく合格することができた。
明日は、日大高校のアカデミーの受験。
3月には,公立高校の試験。

小学生から公文をやっている。小6のときは、中3レベルの学習。中2の止めるときは最終到達は国語、数学、英語ともに高1レベルを終了していた。
小6では長崎東中学の受験に失敗。本人曰く、「面接のときはげた面接官で、その頭に太陽光線が当たりまぶしかった。それがおかしくて笑ったので落ちた」と言っていた。そんなことで落ちるか〜。
しかし、小6で受けた英検3級は合格。

中1のときに英検準2級合格。
中2で2級に2回チャレンジして失敗。本人曰く、「苦しい。英語は嫌だ」。
それでとりあえず英検2級は断念して中学受検に標準を合わせることにした。中3の6月から本格的に高校受験開始。

6月の塾模試で370点くらいだった。内心、定期で常に5教科で450点以上とっているので、400点くらいとるだろうと思っていた。

これじゃ第1志望の長崎西がやばいと思い、近くの塾へ入塾。
毎月行われる模試で420〜430点、偏差値68をキープできるようになった。
しかし、青雲は偏差値73。これじゃ青雲はムリだ。

12月の模試でついに目標としていた450点越えで一安心していた。
が、1月の県下一斉模試でまさかの370点台。
一番心配していたことが起こった。12月の模試の結果に満足して気が緩んだせいだ。
さすがにこれには頭にきた。これじゃ6月の水準に逆戻りだ。
しかし、内心心の持ち方がどれだけ大事かということを体験できてよかったと思う。
常に上を目指してチャレンジするから大きな成長の機会を得ることができる。

ここはしっかりと教育しておかないといけないと思った。

が、しかし次の日に行われた塾模試では、430点台。塾で2位。偏差値69。偏差値的にはあがっている。

何というぶれ方だ。

さて、明日の試験はどうなるのか、本人はテレビを見て、ジャンプを読んで寝るみたいだ。


ラベル:高校受験
posted by riki at 00:00| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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