今日一日
怒らず 恐れず 悲しまず
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恒に平和と愛とを失わざる
立派な人間として生きることを
厳かに誓います

2010年11月13日

acer G5シリーズ 23インチワイドTFTモニタ ブラック G235HBMDの紹介

次男のディスプレイがおかしいということでディスプレイを買うことに。



↑購入したのはこの商品。価格コムで第3位の商品。コストパフォーマンスでは随一の商品と思う。購入者の評価も結構良い。


購入者のレビューはこんな感じです。
フルHD23型の普通の液晶ディスプレイです
コストパフォーマンスが良かったので買いました
ドット抜けもなく満足に使っています
応答速度が5msなので残像の心配がありましたが実際に使ってみて自分はわかりませんでした
あとグレアパネルなので発色がものすごくきれいです
HDMI端子はついていないのでそこが残念だったかなと
付属品としてはDVIケーブル、Dsubケーブル、電源ケーブル、台座、取扱説明書がついています
DVIは長さ1mぐらいでしょうか
多少足りないような気もしますが付属品としてはものすごくいいと思われます
特にこれといった不満はないので5にさせていただきました




ディスプレイは画面の大きさにしか興味をもっていなったのでどれでもいいかと思っていたが、調べてみるといろいろあるらしい。

まずは光沢と非光沢
光沢タイプを「グレアパネル」。非光沢のタイプを「ノングレアパネル」という。
まず、これは選択肢の一つ

特徴として
グレアパネルは、黒が引き締まって映像がきれいに見える。映画等をよく見る人にはこちらがお薦め。
ノングレアパネルは、光沢がないため目が疲れにくい。市場ではこちらが人気があるそうだ。

次に視野角
液晶は正面から見るのと端から画面を斜めから見るのとでは、画面の色が変色して見えにくい。この変色するまでの角度を視野角というそうです。
視野角が広いのは、ISPパネルとVAパネル
このタイプは値段が高い。視野角が狭いTNパネルでも広い商品があるみたいです。
目安として視野角170°以上がいいそうです。

次にコントラスト
これは画面のもっとも「明るい部分」と「暗い部分」の差を数値で表したもの。
この数値が高いほど色が鮮やかで、黒が引き締まって見えるそうです。特に映画等で暗いシーンをみるとその違いがはっきりと現れます。
バックライトにLEDを採用した液晶では、画面を細かく分割してバックライトの部分を明るさを変更することで1000万:1以上のコントラスト比を実現している商品もあります。

次に応答速度
応答速度とは、「黒→白→黒」と変化するときの時間。この値が大きくなれば動きの速い場面が残像として残ることになります。一般的にISPパネルでは速度のばらつきが少なく、TNパネル、VAパネルではばらつきが大きい。特にVAパネルでは応答速度には期待できません。
しかし、オーバードライブという技術があります。
オーバードライブとは、液晶に掛かる電圧を調整して、中間階調速度も含めて応答速度を高速化する技術です。これにより、安価なTNパネルでも遅延の少ない液晶になりました。

次に解像度強調技術。
解像度技術とは画像の解像度と強調し、エッジ部分や細部がクリアな映像を表示する技術。拡大したときにぼやけていた部分がくっきり再現される技術。
posted by riki at 09:51| Comment(0) | 面白い商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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