今日一日
怒らず 恐れず 悲しまず
正直 親切 愉快に
力と 勇気と 信念とを持って
自己の人生に対する責務を果たし
恒に平和と愛とを失わざる
立派な人間として生きることを
厳かに誓います

2010年12月17日

円はどうなる?

1ドル85.94を超えることができなくて、84.52円で反転。
86円を超えてくるドル買いにちょっとだけ安心感が出るんだろうけどね。

今は82.33円の円高から84.52円の円安のボックス圏か?
 
ボックス圏ならちょっと安心して参入できる。

チャート的にみると、80.24円(2010/11/1)で切り返し、82.33(2010/12/7)。
だんだん円高から円安へと切りあがっている。


chart01.JPG
タグ:円安 円高 為替
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2009年03月09日

株式・為替に関する情報

シュタルクECB理事、発言09/03/09

・2010年には徐々に景気は回復へ向かう
・欧州の失業はさらに増加する恐れ
・利下げをする余地はあるが、低い金利は更に問題を悪化させる恐れがある
・ECBは必要であれば更なる利下げを要する

東京外為市況(午後)09/03/09

東京午後のドル・円相場は小幅高。序盤は、本邦輸出筋からのドル売りやクロス円の軟調推移も相まって一時、98円台ちょうど付近まで軟化した。しかしその後は、日経平均株価の下げ幅縮小や、クロス円の売りも一巡したことで98.50円台までじりじりと値を上げる展開となった。現在は、新規材料難から動意に乏しい展開が続き、98円台前半で推移している。一方、ユーロは軟調。欧州勢参入後、ユーロ売りが優勢となり、ユーロ・円は123.90円台まで値を下げた。また、ユーロ・ドルもユーロ・円の下落につれて本日安値となる1.2610ドル台まで値を落とした。

東京外為市況(午前)09/03/09

東京午前のドル・円はもみ合い。序盤からドル売りが散見され、97.80円台までじりじりと値を下げる展開となった。前週末のドル・円反発時にドル売りに出遅れた市場参加者からドル売りが入った模様。その後は、本邦1月経常収支・貿易収支が共に予想を超える赤字と発表されると、ドル買い・円売りへ反応し、98.50円台まで反発した。ただ、日経平均の動きが冴えないことから上昇基調も限定的で、現在は98.20円台で取引されている。一方、ユーロ・円は底堅い。先週末のユーロ買い意欲が残っている事やドル・円の上昇に支えられ、125円台手前まで一時上伸した。

本邦1月貿易収支ほか09/03/09

【指標】(日)1月貿易収支
【予想】-8116億円
【結果】-8444億円
 
【指標】(日)2月マネーストックM2+CD
【予想】[前年比]+1.9%
【結果】[前年比]+2.1%

【指標】(日)1月経常収支
【予想】-153億円
【結果】-1728億円

タグ:為替 株式
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2009年03月07日

株式・為替に関する情報 09/03/07

NYダウ、小反発09/03/07

6日の米国株式相場はまちまち。取引開始前に発表された米2月雇用統計が予想に反し想定内の悪化に留まったことで、NYダウは寄り付きから堅調に推移し、6700ドル台まで反発した。買い一巡後、今後の更なる雇用悪化を懸念する声も聞かれ、ハイテク関連株を筆頭に徐々に売り込まれる展開となった。一時6500ドル台を割り込んだが、引けにかけて値ごろ感から再び買い優勢となり、終値は6600ドル台を回復した。

米国債、下落09/03/07

6日の米国債券相場は下落(利回りは上昇)。午前に発表された米2月雇用統計が予想より悪化となるも、 市場は既に織り込んでいたこともあり、利益確定の売りが強まった。しかし、小高く推移していた米国株が、景気先行き不安を背景にマイナス圏に転じると、一時、買いが集まった。ただ、来週に大規模な入札が行われることが嫌気されると売りが加速して、下げ幅を拡大する展開となった。

NY商品市況09/03/07

6日のNY金先物相場は続伸。序盤、米雇用統計の悪化を受けて景気後退懸念が表面化され、安全資産の金に買いが集まり底堅く推移した。その後、利益確定の売りに押され一時930ドル台へ下落した。しかし、米国株式が軟調に推移したことが金相場を後押しして、プラス圏で取引を終えた。
NY原油先物相場は上昇。ドル安進行に伴って、やや買いが優勢となる中、米株安を背景に前日の終値付近となる43ドル台まで値を下げる場面が見られた。しかし、石油輸出国機構(OPEC)のさらなる減産観測が下値を支えて、反発する展開となった。
GOLD942.70
[△14.90]
OIL45.52
[△1.91]

NY外為市況09/03/07

NY時間のドル・円相場は反発。米2月雇用統計の予想通りの悪化を受け、発表直後に米株価指数先物や欧州株が回復したことで、ドル・円もショートカバーが強まり98.20円台まで値を上げた。しかし、プラス圏で推移していた米国株が下落に転じ、さらに一段安になると97.50円台へ軟化。その後は、週末を控えた持高調整でもみ合っていたが、対欧州通貨などでドルが買われると、ドル・円は98.30円台まで反発した。一方、ユーロ・円は、欧米株高を背景に本日高値となる124.90円台へ急伸。ただ、買い一服後は、米株安やユーロ・ドルの軟調推移を受けて、一時123.50円台まで値を落とした。

ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演09/03/07

・経済の勢いは下向き
・景気回復の見通しは未だ未定
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2009年03月06日

株式・為替に関する情報 09/03/06

米2月雇用統計09/03/06

【指標】(米)2月非農業部門雇用者数
【予想】-65.0万人
【結果】-65.1万人

【指標】(米)2月失業率
【予想】7.9%
【結果】8.1%

欧州外為市況09/03/06

欧州時間のドル・円相場は下落後、戻す。欧州勢参入後にドル弱含みの展開が続く中、クロス円で売りが加速したことや米株価指数先物の軟調推移も相まって96.50円台まで下落した。その後は、クロス円の売りが一服し買戻しが入ったことからドル・円も連れて、97.20円台まで値を戻した。現在は、米雇用統計を控え97.10円台で小動きとなっている。一方、ユーロ・円は往って来い。豪ドル・円の下落をきっかけにユーロ売りが優勢となり本日安値となる122.30円台まで値を下げた。しかし、買戻しが入ると123.20円台まで持ち直した。

東京外為市況(午後)09/03/06

東京午後のドル・円は下落。序盤は新規材料難の中、NY時間に控える米雇用統計を警戒し98円台前半で膠着状態となった。しかし、欧州勢参入に伴い、対ユーロでのドル売りが優勢となったほか、米雇用統計の悪化を想定したドル売りが散見され、ドル・円は一時97.10円台まで下落した。一方、ユーロ・ドルは堅調。米雇用統計の悪化を想定したドル売りを背景に、ストップロスを巻き込みながら急伸し、一時1.2720ドル台まで上値を拡大した。

東京外為市況(午前)09/03/06

東京時間のドル・円は往って来い。オープン後は前日の終値である98円台前半で推移していたが、本邦輸入筋からのドル需要やユーロ・円の買いに連れたドル買いで98.40円台まで上昇する展開となった。しかし、仲値後は勢いを削がれ、現在は98円台前半のオープン水準まで弱含んでいる。一方、ユーロ・円は上昇後、小反落。序盤は、前日の下落に対するショートカバーやポジション調整のユーロ買いが優勢となり、一時は123.70円台と1円程上昇した。現在は上値が重く、123.30円台で小動きとなっている。

NYダウ、6600ドル台割れ09/03/06

5日の米国株式相場は下落。米自動車大手GMの年次報告書において事業継続に対する深刻さを明らかにしたことや、米格付け会社ムーディーズが一部大手金融機関の格下げの可能性を示したことを受けて自動車・金融関連株中心に売られた。また、NYダウは引けにかけて下げ幅を拡大し、1997年4月以来となる6600ドル台を割れて取引を終えた。

米国債、堅調09/03/06

5日の米国債券相場は、上昇(利回りは低下)。米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の経営不安を受けた米国株式の下落を背景に、国債相場は堅調に推移した。また、6日発表の雇用統計悪化を見越しての国債買いが優勢となった模様。なお、英中銀イングランド銀行(BOE)の中長期の英国債購入発表を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が長期債購入をするとの思惑が国債買いを支援した。

NY外為市況09/03/06

NY時間のドル・円相場は下落。序盤、米株価指数先物の下落やユーロ・円を先導にクロス円が下げ幅を広げたことに連れ、ドル・円は98円ちょうど付近まで値を落とした。その後、98円台半ば付近で取引されていたが、NYダウが前日比マイナス300ドル超に達すると、リスク回避の動きが強まり、一時97.70円台まで下値を切り下げた。一方、ユーロ・ドルはトリシェECB総裁が追加利下げを行う可能性を示したことでユーロ売りが散見され、一時1.2470ドル台まで値を下げた。その後はショートカバーが優勢となり、現在は1.2550ドル台まで値を戻している。

NY商品市況09/03/06

日のNY金先物相場は大幅反発。前日まで続落した反動で値ごろ感からの買いや、米国株式市場が大幅下落したことで安全資産として金は終日買いが優勢となった。引けにかけても勢いは衰えず、927ドル台で取引を終え、9営業日ぶりの反発となった。
NY原油先物相場は反落。前日好感された中国景気景気策は目新しい内容に欠けるとの見方や、米自動車大手GMの経営不安などによる株価の下落で需要減少への懸念が原油相場を圧迫した。終盤にかけて売りが加速する場面がみられ、一時42ドル台まで弱含んだ。

キング英中銀総裁、発言09/03/06

・これ以上追加利下げする可能性は低い
・景気回復の時期は不透明だが、景気はいつか回復する
・現時点での政策金利は限りなくゼロ金利に近い
・政策金利は、低水準である

キング英中銀総裁、発言09/03/06

・通貨供給量を増やす必要性を認識している
・英経済は昨年下旬から急速に悪化している

コーン米FRB副議長、議会証言09/03/06

・AIG救済は困難な決断だった
・AIGを救済しなければ経済リスクは大きい

タグ:為替 株式
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2009年03月01日

株式・為替に関する情報 2009-03-01 01:12:48

米国債、まちまち09/02/28

27日の米国債券相場はまちまち。序盤、米第4四半期GDP・改定値が下方修正され、景気後退が深刻化したとの見方から、国債は買い先行。また、米政府が米金融大手シティグループの優先株の一部を普通株に転換し、実質政府管理下となったことなどで、米国株が軟調推移となったことも国債相場を下支えした模様。午後に入ると、米国株が下げ幅を一時縮小したことを背景に、利益確定売りが入ったことや、財政赤字に伴う国債の需給悪化懸念から長期債を中心に売りが広がった。

米国株、3営業日続落09/02/28

27日の米国株式相場は3営業日続落。米金融機関大手シティグループが3度目の救済を受けることが金融不安を煽り、バンク・オブ・アメリカなど金融株を中心に一時は150ドル近く下落した。また、米第4四半期GDP・改定値が1982年来で最大のマイナス成長となるなど米経済指標の悪化も株式相場の重しとなった。その後発表された米2月シカゴ購買部協会景気指数が予想を上回ると、リスク回避後退から一時は下げ幅を縮小するも、金融危機への懸念は根強く、終値ベースでは1997年以来の安値で引けた。

NY商品市況09/02/28

27日のNY金先物相場は5営業日続落。序盤は、米国株が軟調推移したことを受けて、安全資産としての金は買いが強まった。しかしその後、米国株が下落幅を縮小させると、週末・月末ということもあり、ポジション調整などで金相場はマイナス圏で引けた。
NY原油先物相場は4営業日ぶりに反落。米第4四半期GDP・改定値が下方修正され、景気後退の深刻化によって原油需要が減少するとの思惑から売りが優勢となった。また、米国株の軟調推移も売りを後押しし、一時1バレル=42ドル台半ばまで下落した。引けにかけては下げ幅を縮小し44.76ドルで取引を終えた。
GOLD942.50
[▼0.10]
OIL44.76
[▼0.46]

NY外為市況09/02/28

NY時間のドル・円相場は一進一退。序盤は、米第4四半期GDP・改定値の悪化や米金融大手シティグループが3度目の救済を受けるとの報道で米株価指数先物が下落し、ドル・円は96.80円台の本日安値を更新した。その後、米株価指数先物が下げ幅を縮小したことや、米2月シカゴ購買部協会景気指数が予想よりも好結果だったことから一転して買いが優勢となり、一時98.10円台へ値を戻したが、上値は重いようで、現在97円半ばで取引されている。一方、ユーロ・円は荒い値動き。序盤、ドル・円に連れて一時は本日安値の122.10円台まで下落した。米株価指数先物や欧州株価が下げ幅を縮小すると、ユーロ・円は124.60円台まで反発するも、買い一巡後は123.50円台まで値を下げている。

欧州外為市況09/02/27

欧州時間のドル・円相場は往って来い。序盤は、東京午後の流れを引き継ぎ97.70円台付近で推移した。その後、欧州株やユーロ・円を始めとしたクロス円の下落を背景にドル売りが優勢となり、本日最安値となる97.10円台まで値を下げた。しかし、ショートカバーが入り97.60円台まで反発した。現在は、この後に注目されている米経済指標を控え97円台半ばで小動きとなっている。一方、ユーロ・円は下落後、小戻す。ロンドン・フィキシングでのユーロ売りが意識され一時123円ちょうど付近まで反落した。現在は買戻しが入り、123.40円台まで値を戻している。

ウェーバー独連銀総裁、発言09/02/27

・ユーロ圏諸国のインフレ格差は継続される
・インフレ格差は各国の不適切な政策が招いた

東京外為市況(午後)09/02/27

東京午後のドル・円相場は一進一退。午前に散見されたドル売りが一巡した後は、97.60円台前後で取引が行なわれた。また、米政府と米シティグループの出資交渉の進展について米報道紙が報じたことなどがドルの下値を支えた模様で、一時97.90円台をつけた。しかし、新規材料難から上値は重く、現在は97.80円台で売買されている。一方、ユーロ円は午前につけた安値圏から反発。日経平均株価の上げ幅拡大を受けて、ショートカバーによる買い戻しが優勢となり、一時は124.60円まで値を戻した。現在は、124.30円台で取引されている。

東京外為市況(午前)09/02/27

東京午前のドル・円相場は軟調。早朝に発表された本邦経済指標は好悪入り混じる結果となったものの、1月失業率が改善したことに市場はドル売り・円買いで反応した。また、日経平均株価が寄り付き直後にマイナス圏へ反転したことや、本邦機関投資家、輸出筋からのドル売りオーダーが下落圧力を強める格好となり、ドル・円はオープンレートから1円以上の下げ幅を見せた。その後、ドル売りは一服しており、現在は97.60円台まで小反発している。一方、クロス円も下げ幅拡大。利益確定の売りに上値を抑えられ、ユーロ・円は123.70円台、豪ドル・円は62.60円台、ポンド・円は138.70円台まで値を下げた。

米国債、3営業日続落09/02/27

26日の米国債券相場は3営業日続落(利回りは上昇)。午前は株高や7年債の入札を控え売りが先行した。また、オバマ政権の予算教書で財政赤字が過去最大規模に達し、必要に応じて公的資金追加も盛り込むとの内容が示されると、国債増発懸念が再燃し、国債売りを後押しした。その後、米経済指標が軒並み悪化となったことが国債相場を下支えし、午後には注目されていた7年債が無難な結果に終わり一時下げ幅を縮小したが、続落して引けた。

米国株、続落09/02/27

26日の米国株式相場は続落。序盤は、金融危機対策への期待から金融関連株を中心に買いが優勢となり、ダウは反発してスタートした。個別銘柄では世界最大のPCメーカーIBMが従来の利益見通しを据え置いたことなども好感され、一時は前日比131ドル超上昇した場面も見られた。しかし、オバマ米大統領の予算教書にて医療制度へのコスト削減に触れると、医療関連株を中心に一転して売りが優勢となった。一時は、前日比-100ドル近く売り込まれるなど、荒い値動きとなった。

NY外為市況09/02/27

NY時間のドル・円相場は上昇。序盤、クロス円の上昇に連動し強含みとなったが、米経済指標の冴えない結果を受けて97.70円台まで値を落とした。しかし、オバマ政権が公表した米予算教書で金融機関への追加支援が示唆されたことが好感されるとドル・円は徐々に値を上げ、98.70円台と本日高値を更新した。その後は、米株価がマイナスへ転じたため利食い売りが入り、98円前半まで押し戻される展開となった。一方、ユーロ・円も、追加支援策を好感したドル・円の上昇に連れて、一時126円台乗せとなった。
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2009年02月27日

株式・為替に関する情報6:22現在

NY商品市況09/02/27

26日のNY金先物相場は4営業日続落。序盤から、欧米株価の上昇を受けてリスク回避の動きが後退し、売りが優勢となった。その後は、米国株価が下げに転じたことや、原油高も相まって一時、買い戻される場面も見られたが上値は重く、前日比マイナス23ドル超で引けた。
NY原油先物相場は、3営業日続伸。昨日の週次原油在庫統計にてガソリン在庫が大幅に減少したことや、石油輸出国機構(OPEC)が更なる減産を実施するとの観測から、買いが優勢となった。また、アラブ首長国連邦によるアジアへの供給削減も買いを後押しした模様。終盤にかけてはさらに上値追いの展開となり、約1ヵ月ぶりの高値圏で取引を終えた。
GOLD942.60
[▼23.60]
OIL45.22
[△2.72]


オバマ米大統領、予算教書09/02/27

・2009年度財政赤字は過去最大の1兆7500億ドル規模に達する見通し
・2010年度予算規模は3兆5500億ドル、1兆1700億ドルの赤字
・大規模な赤字により、財政規律の再興に向けて今後厳しい選択を求められる
・米政府は短期的に景気減速からの脱却を主導すべき

米1月新築住宅販売件数ほか09/02/27

【指標】(米)1月新築住宅販売件数
【予想】32.4万件
[前月比]-2.1%
【結果】30.9万件
[前月比]-10.2%

米2/22までの週の新規失業保険申請件数ほか09/02/26

【指標】(米)2/22までの週の新規失業保険申請件数
【予想】62.5万件
【結果】66.7万件

【指標】(米)1月耐久財受注
【予想】[前月比]-2.5%
    [前月比:除輸送用機器]-2.2%
【結果】[前月比]-5.2%
    [前月比:除輸送用機器]-2.5%

欧州外為市況09/02/26

欧州時間のドル・円相場は高値圏でもみ合い。序盤、東京午後からの流れを引き継ぎ97円台後半での推移となった。ただ、98円のオプション防戦のドル売りに上値を阻まれているとの声も聞かれ、一時97.60円台まで値を下げた。その後は、NYダウ先物や欧州株価の堅調推移を背景に98.00円台と上値を切り上げ、本日高値を更新した。一方、ユーロ・円は堅調。独3月GFK消費者信頼感調査が予想より好結果だったことやユーロ・ドルの上昇を背景にユーロ買いが優勢となり、本日の高値となる125.40円台まで上昇した。現在も高値圏で堅調に推移している

キング英中銀総裁、発言09/02/26

・銀行のバランスシートの調査には更に時間を要する
・政府が銀行のバランスシートを支援する必要がある
・銀行システムへの信頼感の欠如が顕著になった

タグ:株式 為替
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2009年02月26日

株式・為替に関する情報 19:30

ダーリング英財務相、発言09/02/26

・英政府はRBS株70%を保有を検討
・英政府は金融機関の国有化を望んでいない
・英政府の狙いはRBSの融資を継続し拡大することである

東京外為市況(午後)09/02/26

東京午後のドル・円相場は、もみあい。序盤は、ファンド筋からの買い戻しにより97.90円台をつけ、本日の高値をわずかに押し上げた。しかし、本邦株価がマイナス圏に転じたことや、オプションの防戦売りに上値は抑えられ97.60円台までじりじりと値を下げた。現在はふたたび値を戻しており、本日の高値圏で推移している。一方、ユーロ・円は下落後、小戻す。ドル・円同様、株価が下げに転じたことを受けて利益確定の売りが入り、一時124円ちょうど付近まで反落した。現在は、124.50円台と小幅に値を回復している。

白川日銀総裁、発言09/02/26

・景気の悪化はだんだん厳しさを増している
・経済の見通しは依然として厳しい状況である

東京外為市況(午前)09/02/26

東京午前のドル・円相場は上昇後、もみ合い。序盤は利益確定のドル売りが先行し、97.30円台まで反落した。売り一服後は、押し目買いが散見されたことに加え、仲値決済に絡んだドル買いやクロス円の上昇を背景にじりじり値を上げ、97.80円台と本日高値を示現した。現在は、98.00円を目前にやや上値が重く、高値圏でもみ合いとなっている。一方、ユーロ・円は強含み。米株価指数先物や本邦株価の堅調地合いを受けてリスク回避の動きが後退し、一時124.80円台まで上値を拡大した。また、ユーロ・ドルも対円でのユーロ買いに連れて、一時1.2760ドル台まで上伸した。

米国株、反落09/02/26

25日の米国株式相場は反落。前日の大幅上昇を受けた反動によって序盤から売りが優勢となった。また、米1月中古住宅販売件数が落ち込んだことで米景気先行き懸念が高まり、NYダウは一時190ドルを超える下げ幅となった。その後、バーナンキ米FRB議長の議会証言で金融対策について引き続き前向きな姿勢を見せたことで買いが入り、プラス圏へと転じる場面もあった。しかし、引けにかけては利益確定の売りが散見され、再び下落し前日比マイナス80ドル台で取引を終えた。

米国債、続落09/02/26

25日の米国債券相場は続落(利回りは上昇)。序盤、5年物国債の入札を午後に控え、需給悪化懸念から売りが散見された。入札実施後は需要の高さを示す結果となったことから影響は限定的となった。しかし、明日の7年物国債入札が過去最大規模となるため、需給悪化懸念の根強さから債券は一段と売られる展開となった。また、米株価が一時プラス圏へ転じたことも重しになった模様。

NY商品市況09/02/26

25日のNY金先物相場は、3営業日続落。序盤は、欧州株価の上昇を背景に軟調推移となった。その後、米株価の大幅下落を受けた逃避買いや原油価格の上昇によって、一時前日比プラス圏へ転じる場面も見られた。しかし、米株価の反発や対ユーロでドルが上昇したことで再び売りが強まり、金相場は前日比-3.30ドルで引けた。
NY原油先物相場は続伸。週間在庫統計でガソリン在庫が需要増加などで大幅に減少したことを受けて買いが優勢となった。また、原油在庫統計が予想以上の増加とならなかったことも好材料となり、本統計の発表後に急速に値を切り上げた。引けにかけても勢いは衰えず、高値圏で取引を終了した。
GOLD966.20
[▼3.30]
OIL42.50
[△2.54]

NY外為市況09/02/26

NY時間のドル・円相場は堅調。序盤、米1月中古住宅販売件数の発表を控え様子見が続き、96円台後半で小動きとなった。しかし、同指標が97年7月以来最低となり、米国株も下げ幅を拡大したことで、一時96.50円台まで値を落とした。その後は、対欧州通貨でのドル買いに下支えられ徐々に値を戻したのち、もみあう場面も見られたが、米国株のプラス圏回復を受け、ドル・円は年初来高値を更新し、現在は97.60円台で推移している。一方で、欧州通貨は対ドルで軟調推移。なかでもポンドはブランチフラワー英中銀金融政策委員が景気や雇用に関して、悲観的な発言をしたことから、売りが加速しポンド・ドルは1.4170ドル台まで一時急落した。また、ユーロ・ドルは米指標発表後にリスク回避が加速したことから一時1.2680ドル台まで下落した。

タグ:株式 為替
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株式・為替に関する情報 5:30

バーナンキ米FRB議長、議会証言09/02/26

バーナンキ米FRB議長が25日、下院金融委員会で証言をしたが、前日の上院での証言と同内容であった。なお、質疑応答にて下記内容を話した。

・米政府のシティの持ち株はかなり増加する見込み
・FRBは銀行の国有化を計画せず
・米政府は銀行国有化を計画していない
・不良資産を金融機関から切り離すことが重要

バーカーBOE(英中銀)政策委員、発言09/02/26

・低金利が向こう2年の需要を支援
・政策金利は底に近づいている
・英経済は本年末まで成長回復しない恐れ
・英中銀は景気が予測以上に弱化する可能性を懸念

欧州外為市況09/02/25

欧州時間のドル・円相場はもみあい後、反落。序盤は、新規材料に乏しい中、ポジション調整によるドル売りが散見され96.70円台まで下落した。その後、やや買い戻しの動きが見られ96.90円台を挟んで小動きとなっていたが、再び調整的なドル売りが優勢となり96.30円台まで値を落とした。ただ、下値を探る展開には至らず、現在は96.60円台で推移している。一方、ポンド・ドルは下落。序盤に本日の高値となる1.4600ドル台まで上昇する場面が見られたが、利益確定のポンド売りやその後発表された英第4四半期GDP・改定値の下方修正を背景に軟化。一時、1.4350ドル台まで反落した。また、ポンド・円は一時、本日の安値となる138.50円台まで下落した。

ウェーバー独連銀総裁、発言09/02/25

・短期金利市場の緊張が継続している
・中央銀行は流動性の出口戦略について議論する必要がある

東京外為市況(午後)09/02/25

東京午後のドル・円相場は下落後、反発。序盤、97円に設定されていたノックアウト・オプションを意識したドル買いの流れが継続し、一時97.30円台と本日高値をつけた。ドル買い一服後は、本邦株式相場が伸び悩んだことや本邦輸出企業からのドル売りを背景に96.60円台まで反落した。その後は、海外勢による買い戻しが散見され97.10円台まで値を戻した。一方、ユーロ・円は堅調。序盤は利益確定売りを背景に123円台後半まで下落したが、クロス円の上昇につれて125円台まで反発している。

東京外為市況(午前)09/02/25

東京午前のドル・円相場は上昇。序盤は96円台後半でもみ合いとなっていた。しかし、本邦株式市場が上昇幅を縮めたことでドル売りが優勢となり96.30円台まで値を下げた。その後、しばらく値動きは限定的となっていたが、オプションを意識した仕掛け的なドル買いが入ったことや、ストップロスを巻き込んで97.20円台まで上昇した。一方、ユーロ・ドルは下落。ユーロ・円の上昇に伴い1.2870ドル台まで上昇したが、戻り売りに押され1.28ドル台ちょうど付近まで値を下げた。また、NZドル・円が堅調に推移しており一時、1月19日以来となる50円台乗せとなった。

米国債、下落09/02/25

24日の米国債券相場は下落(利回りは上昇)。朝方に発表された米経済指標が悪化したことから、序盤は買いが優勢となった。しかし、その後はバーナンキ米FRB議長の議会証言の内容を受けて上値の重たい展開となった。午後に入ると、米株価が大幅上昇したことや、明日以降の国債入札を控えて需給悪化懸念が強まり、債券相場は軟調となった。

米国株、反発09/02/25

24日の米国株式相場は反発。序盤は、前日までの3営業日続落を背景に、割安感から買いが先行したが、依然として強い景気先行きへの懸念から上値の重い展開が続いた。その後、バーナンキFRB議長の「年内に景気後退が終わる可能性」や「米大手銀行の国有化の必要性がない」等の議会証言の内容が好感されると、NYダウは金融関連株を中心に買いが優勢となり、一時、前日比プラス260ドル超まで上昇する場面も見られた。

NY商品市況09/02/25

24日のNY金先物相場は大幅続落。この日行われたバーナンキFRB議長の議会証言において、原油価格等の下落がインフレ圧力の低下をもたらしたと発言したことが嫌気され、売りが広がった。また、同議長が米政府の措置が成功すれば、景気後退は年内にも終息するとの見方を示したことや米株価の上昇も安全資産の金の売り材料となった。
NY原油先物相場は反発。イランやクウェートなどのOPEC加盟国は、原油安による原油収益減少から財政悪化に苦しんでおり、3月の総会で追加減産を決定すると見られ、買い優勢となった。また、米株価の反発も支援材料となった。
GOLD969.50
[▼25.50]
OIL39.96
[△1.52]

NY外為市況09/02/25

NY時間のドル・円相場は一段高。欧州時間に引き続き、米国株価指数先物の堅調推移を受けて序盤から強含みとなった。また、仕掛け的な買いが散見されたことや、バーナンキFRB議長の議会証言の内容を好感した米株価の上昇を背景に、ドル・円は96.90円台まで上値を拡大した。その後、対欧州通貨でのドル売りに上値を削がれる場面も見られたが、米株価が上げ幅を拡大すると再び高値圏まで値を戻した。一方、クロス円も米株高を背景に大台乗せが相次いだ。ユーロ・円は124.70円台、ポンド・円は140.60円台まで値を伸ばし高値を更新した。また、ユーロ・円の上昇に連れてユーロ・ドルも1.2870ドル台まで急伸した。

ウェーバー独連銀総裁、発言09/02/25

・追加利下げの余地がある
・ゼロ金利は好ましくない、1%が下限

バーナンキ米FRB議長、講演09/02/25

・2010年に景気回復するには市場と銀行の安定が鍵
・完全な景気回復には2、3年以上かかる
・FRBはありとあらゆる手段を使う
・先行きはかなり不透明性があり、リスクは恐らく下方
・米経済は顕著に縮小しており、急激な落ち込みが09年第1四半期まで継続する見込み

欧州外為市況09/02/24

欧州時間のドル・円相場は上昇。序盤、クロス円の上昇に連れたドル買いが先行し、95.40円台まで上値を伸ばした。その後は、持ち高調整などから一時95.00円台まで弱含む場面が見られたが、アジア市場で設定されていたノックアウト・オプションの95円を上抜けた流れから買戻され、95.60円台をつけた。その後もクロス円や米株価指数先物の上昇が支えとなり、95.80円台と本日高値を更新した。一方、ユーロ・円は上値を拡大。円買いポジションを解消する動きや米株価指数先物の堅調推移を受けて、本日高値となる122.70円台をつけた。

東京外為市況(午後)09/02/24

東京午後のドル・円相場は小じっかり。東京午前に散見されたドル買い一巡後は、利益確定売りや戻り売りに上値を抑えられ、一時94.80円台まで弱含む場面も見られた。ただその後は、オプション絡みのドル買いが入ったほか、後場に入って本邦株式相場が下げ幅を縮小したことや米株価指数先物が堅調に推移したことを背景に本日高値となる95.30円台まで上伸した。なお、95円台後半には本邦輸出企業からのドル売りが厚いとも聞かれ、現在は95.10円台で底堅く推移している。一方、クロス円は全面的に海外勢からの買いが優勢となっており、ユーロ・円は121.40円台、ポンド・円は138.80円台、豪ドル・円は61.70円台、NZドル・円は48.80円台と総じて本日最高値を更新した。

東京外為市況(午前)09/02/24

東京午前のドル・円相場は堅調。NY時間のドルの底堅い動きは、本邦株式市場の軟調推移やクロス円の下落を受けて94.20円台まで値を下げた。しかし、与謝野財務相による株価対策発言を好感したドル買いが散見され94.80円台まで反発。その後、再び94円台半ばへ値を落としたものの、クロス円の上昇やアジア勢と見られる仕掛け的な買いにより昨年の12月1日以来となる95円台乗せとなった。一方、ユーロ・円は反発。ドル・円同様、本邦株式市場の下落やリスク回避目的の売りがクロス円全般に入り、ユーロ・円は119.30円台まで値を下げたが、前日の下落による反動からショートカバーが強まり121円台まで上伸した。 

日銀金融政策決定会合議事要旨(1月21・22日分)09/02/24

・ターム物金利への働きかけを要する
・残存1年以上の社債を購入しても企業に与える効果は限定的
・政策金利引き下げの効果は十分に得られていない
・景気回復の目処は未だ不透明


フィッシャー米ダラス連銀総裁、発言09/02/24

・米失業率は9%超える恐れ
・米長期国債購入が景気回復に効果的である
・必要であればバランスシートの拡大を更に要する

米国株、3営業日続落09/02/24

23日の米国株式相場は3営業日続落。序盤は米政府による米銀大手シティグループの普通株式取得観測や、米財務省など金融監督局による共同声明において、25日から金融機関にストレステストを開始し、米金融機関への資本注入するとの方針を示したことから金融関連株を中心に堅調推移となった。しかしその後、景気後退深刻化への懸念から売りへと反転。引けにかけては米保険大手AIGが今週予定している決算にて巨額赤字となる見通しとの一部報道から、米政府と追加資本注入の協議中と市場で囁かれ、売りが加速し前週末比マイナス250ドル超で引けた。

米国債、上昇09/02/24

23日の米国債券相場は上昇(利回りは低下)。朝方に発表された、米財務省、FRBの金融監督当局による共同声明で、金融システムを支援する方針を明らかにした事や、今週予定されている国債の大型入札が需給悪化懸念を拡大させるとの見方から国債は売り先行。しかし、堅調だったダウ平均株価がマイナス圏へと転じ下げ幅を拡大したことで、引けにかけ逃避的な国債買いが加速した。

NY外為市況09/02/24

NY時間のドル・円相場は、半値戻し。序盤は、欧州時間の流れが継続し、94円台後半で小動きが続いたものの、米国株価がマイナス圏へ転じると、ドル・円は売りが優勢となり、一時94.10円台まで弱含んだ。その後は対欧州通貨でのドル買いがドル・円へも波及し、94.80円台まで値を戻したものの、勢いは続かず、現在は94.40円台で小動きとなっている。一方、ユーロ・ドルは軟調。欧州株価が軟調に推移したことや、ユーロ・円の下落が重しとなり、一時1.2690ドル台の本日安値を更新した。現在も安値圏で取引されている。

NY商品市況09/02/24

23日のNY金先物相場は反落。序盤、先週末に昨年来となる1000ドル台まで上昇したことを受け、利食い売りが先行。その後も株高・ドル高・原油安を背景に売りが加速し、一時976ドル台まで売り込まれた。しかし、引けにかけて米国株がマイナスへ転じ、大幅反落したことから金4月限は下げ幅を縮小し、995ドルちょうどで取引を終えた。
NY原油先物相場は続落。序盤は石油輸出国機構(OPEC)の3月総会にて追加減産するとの見通しや、米政府による金融機関支援策への期待感から買いが先行。しかし米国株が大幅反落し、景気先行き不安が原油需要低下を招くとの見方から売りへと反転し、1バレル=38ドル台で引けた。
GOLD995.00
[▼7.20]
OIL38.44
[▼1.59]

ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演09/02/24

・銀行救済は経済成長を再興させるだろう
・銀行への資本注入は銀行のバランスシートを強化

欧州外為市況09/02/23

欧州時間のドル・円相場は急伸。序盤から、東京午後の流れを引き継ぎ、ドル買いが加速した。対欧州通貨でドル買いが優勢となっていることや、短期筋からのショートカバーが入った模様でドル・円は急伸し、本年の最高値となる94.90円台を記録した。しかし高値付近では、本邦筋とみられるドル売りが入っている模様で上値は重く、現在も同水準で取引されている。その他の通貨もドル・円と同様、堅調推移。欧州株価の上昇を受け、リスク回避の動きが緩和している模様。ユーロ・円は121.60円付近、ポンド・円は138.60円台で底堅く推移している。

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2009年02月23日

株式・為替に関する情報 21:00現在

東京外為市況(午後)09/02/23

東京午後のドル・円相場は上昇。東京午前に見られたドル売り一巡後は、下値でのドル買いなどに支えられ93円台まで値を戻した。しかし、新規材料難から上値は重く同水準で膠着状態が暫らく続いた。その後、米株価指数先物が高くなったことをきっかけに、本日最高値となる93.90円台まで上昇した。一方、ユーロ・円は堅調。欧州時間に入り、ユーロ買いが散見されたことや、米株価指数先物が堅調に推移したこと等から121.30円台と本日の最高値を更新した。

トリシェECB総裁、講演09/02/23

・ユーロ圏の金融システムは強い緊張状態にある
・金融システムが景気回復の障害
・ヘッジファンド・格付け会社の規制が必要
・デリバティブ市場透明性の向上とインフラの改善が必要である
・危機は、あらゆる市場の重要な部分に対し規制の必要性を明確にした

東京外為市況(午前)09/02/23

東京午前のドル・円相場は下落。序盤は、93円台半ばでもみ合っていたが、本邦株式相場が一時200円超のマイナスとなったことを背景に、93.20円台まで値を下げた。その後、ショートカバーによりやや値を戻したものの、ウォールストリートジャーナル(WSJ)が、米政府がシティグループの普通株取得を検討していると報道した事をきっかけにリスク回避の動きが再燃し、ドル・円は92.80円台まで下落した。一方、ユーロは対円対ドル共に上昇。前週末の米銀国有化の懸念は払拭されたものの、WSJ紙の報道を手掛りに、ショートカバーが入った模様。ユーロ円は一時120.40円台まで反発し、ユーロ・ドルも1.2940ドル台まで上値を拡大したが、積極的な買いポジションの構築には至らず、その後は高値圏でのもみ合いとなった。

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株式・為替に関する情報 6:00

米国株、大幅続落09/02/21

20日の米国株式相場は大幅続落。米銀行大手シティグループとバンク・オブ・アメリカが国有化されるとの思惑が強まり、金融関連株を中心に売りが優勢となった。NYダウは一時、1997年以来の安値となる7240ドル台まで下落し、前日比にして200ドル超の下げ幅となった。その後は、ギブス米大統領報道官が民間銀行システムを継続する意思を示し、銀行国有化への懸念が緩和したことでプラス圏へ持ち直す場面も見られた。しかし、依然として米景気への懸念は根強く、終盤にかけて軟化しマイナス圏で引けた。

米国債、反発09/02/21

20日の米国債券相場は反発(利回りは低下)。序盤、米大手銀行の国有化観測からNYダウが大幅下落すると、逃避的な国債買いが入った。午後に入ると、米財務省が来週、米金融安定化策の一部詳細について発表すると報じられたことやギブス米大統領報道官が民間銀行システムを継続する意思を示したことでNYダウがプラスに転じる場面も見られたが、国債相場は「質への逃避」に下値を支えられた。

NY商品市況09/02/21

20日のNY金先物相場は大幅反発。世界経済の景気後退で、需要減が囁かれている原油市場から金へ資産が流れ、一時1000ドル台を突破する上昇となった。一時はドル高の影響で弱含む場面も見られたが、終盤においてNYダウの下落や米経済の長期的なインフレ懸念が買い材料となり、およそ1年ぶりに1000ドル台で引けた。
NY原油先物相場は下落。前日に予想外となった原油在庫減少による上昇の反動から、一転して売りが優勢となった。ただ、売られ過ぎによる値ごろ感やNYダウの下げ幅縮小から買いが入り、原油相場は急速に下値を切り上げた。
GOLD1002.20
[△25.70]
OIL38.94
[▼0.54]

NY外為市況09/02/21

NY時間のドル・円相場は下落後、小戻す。序盤は米1月消費者物価指数の結果を好感し、本日の高値となる94.30円台まで上昇した。しかし、米上院銀行委員長による米大手銀行国有化の可能性が報道されると、NYダウが200ドル超下落し、ドル・円はストップロスを巻き込みながら92.50円台まで下落した。その後、米大統領報道官が銀行国有化を否定するとドル・円は下げ止まり、現在は93.00円付近まで回復している。一方ユーロ・ドルは堅調。序盤はドルの強含みを背景に軟化したが、ドルの反落を受けユーロ・ドルは1.2880ドルちょうどまで上昇し、現在も底堅く推移している。

ユンケル・ユーログループ議長、発言09/02/21

・ユーロ圏諸国では深刻な資金調達問題は見られない
・ユーロ圏諸国はIMFに支援要請をする必要はなく、必要ならユーロ圏で支援を受けるべき

欧州外為市況09/02/20

欧州時間のドル・円相場は往ってこい。序盤、米自動車大手GMの子会社でスウェーデン自動車メーカーのサーブが経営再建の手続きを申請するとの報道や、欧州株の軟調推移を背景にリスク回避の動きが再燃し、本日安値となる93.50円台まで下落した。売り一服後は、クロス円の買い戻しに連れて、94.20円台まで反発した。現在は94円半ばに控えるドル売りが意識され、94.00円台とやや上値の重い展開となっている。一方、ポンドは強含み。英1月小売売上高指数の予想より強い結果を受けて、ポンド買いが強まり、ポンド・円は135.10円台、ポンド・ドルは1.4360ドル台と本日高値を示現した。

トリシェECB総裁、発言09/02/20

・危機は金融市場にとって深刻な問題
・物価安定がECBの最優先目標
・リファイナンシングオペは必要な限り継続

東京外為市況(午後)09/02/20

東京午後のドル・円相場は膠着。序盤に発表された本邦2月金融経済月報・基本的見解は日本景気の悪化を再確認させる内容となったが、為替相場には影響せず、ドル・円は方向感なく94円前半で小動きが続いた。現在は短期筋からのドル買いと、本邦輸出企業のドル売りオーダーに挟まれていると聞かれ、94.10円台でもみ合いとなっている。一方、クロス円は弱含み。本邦株式市場の下落を背景に円買い優勢の展開となり、豪ドル・円は59.80円台、NZドル・円は47.20円台まで値を下げた。前日の反発による反動も出た模様。なお、ユーロ・円は一時、本日安値となる118.20円台をつけた。

本邦2月金融経済月報・基本的見解09/02/20

・景気は大幅に悪化し続けている
・輸出、設備投資は大幅に減少
・個人消費は弱まっている
・生産の減少は大幅に拡大している

東京外為市況(午前)09/02/20

東京午前のドル・円相場は小動き。NY時間に見られたドル買い一巡後は、本邦輸出筋のドル売りを背景に93.90円台まで弱含んだ。その後は、対豪ドルでのドル買いに支えられ、94.20円台まで値を上げた。ただ94円台半ばではドル売りが並ぶとも聞かれ上値は重く、現在は94円台前半で小動きとなっている。他方、豪ドル・円は下落。RBA総裁の議会証言後に売りが散見され、一時、60円ちょうど付近まで値を下げた。一方、ユーロ・ドルは売り優勢。米株価指数先物や本邦株安を受けたユーロ・円の下落に連れ、1.2590ドル台まで軟化した。

NYダウ、6年ぶりの安値へ09/02/20

19日の米国株式相場は反落。序盤は、週間新規失業保険申請件数がおおよそ予測の範囲内となったことや、前日の下落を背景に割安感から買戻しが入り、堅調に推移した。しかしその後、米経済指標の悪化や、コンピューター大手が利益見通しを引き下げたことなどを受けて米景気減速への懸念が高まり、金融関連株を中心に売りに転じた。NYダウは徐々に下げ幅を拡大し、約6年ぶりの安値水準となる7460ドル台で引けた。

米国債、続落09/02/20

19日の米国債券相場は続落(利回りは上昇)。序盤に発表された米1月生産者物価指数が市場予想を上回ると、国債は売りが優勢となった。その後、米政府が景気刺激策の一環として計940億ドルの国債増発を発表すると、市場では需給バランスの懸念が広がりさらに売りが加速した。

NY外為市況09/02/20

NY時間のドル・円相場は急伸後、高値圏でもみ合い。序盤、米国株価指数先物の上昇を背景にクロス円が堅調に推移したことに連れ、ドル・円はストップロスを巻き込みながら本日高値となる94.40円台を示現した。その後は、利益確定売りなどに上値を抑えられ93.90円台をまで弱含む場面も見られた。しかし、現在は再び値を戻しており、94.20円台でもみ合いとなっている。一方、ユーロ・円もドル・円同様にクロス円の堅調推移を背景に120.30円台と本日の高値をつけたが、NYダウが伸び悩んだことで119円台前半まで反落した。

NY商品市況09/02/20

19日のNY金先物相場は小幅安。序盤は、前日までに上昇した反動から利益確定の売りに押され下落した。しかしその後は、原油価格が上昇したことやダウ平均が軟化したことを受け逃避買いが優勢となったが、引けにかけては売買が交錯し3営業日ぶりにマイナス圏で引けた。
NY原油先物相場は堅調。序盤、対ユーロでドル売りが優勢となったことから、商品の需要が高まり反発してスタートした。その後、原油の需要減少懸念などから一時下落する場面も見られたが、米エネルギー省が発表した週間在庫統計において、原油在庫が予想外に減少したことを材料に上値を拡大する格好となった。
GOLD976.50
[▼1.70]
OIL39.48
[△4.86]

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2009年02月20日

株式・為替に関する情報 5:17現在

ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演09/02/20

・極度な経済情勢悪化となっている
・信用市場や住宅問題など、早急に試練が解消するものではない
・6月頃まで米国のリセッションが継続するであろう

■リセッションとは 
景気後退のことである。好景気が中断し、生産活動の低下や失業率の上昇などが発生する現象で、さらに進行すると不況になる。
アメリカでは、全米経済研究所による実質国民総生産が対前年比で2四半期以上、連続して減少した時をリセッションと定義している。
日本では、経済成長率の鈍化までリセッションと呼んでいる。

ギーブ英中銀副総裁、発言09/02/20

・景気後退がどれほど続くのか不透明
・景気後退の深刻化防止は急務である

欧州外為市況09/02/19

欧州時間のドル・円相場は小動き。序盤は、新規材料難のため、閑散とした取引の中、93.50円台で膠着状態が続いた。その後は、クロス円の上昇に連れて本日の高値付近となる93.80円台目前まで買い戻された。現在は買いの勢いも落ち着きを見せており、93円台の半ばで小動きとなっている。一方、ユーロはしっかり。欧州株や米株価指数先物の堅調推移を背景にユーロ・円は本日最高値となる118.80円台まで上伸。ユーロ・ドルは買い戻しが入ったことに加え、ストップロスを巻き込みながら、1.2680ドル台まで上値を拡大した。

日銀、2月月例経済報告09/02/19

・景気は急速な悪化が続いており、厳しい状況にある
・基調判断は5ヶ月連続で下方修正
・消費は緩やかに減少しており、輸入は減少している
・世界経済の後退は急速に深刻化している

東京外為市況(午後)09/02/19

東京午後のドル・円相場は、底堅い。序盤は午前の流れを引き継ぎ93.60-70円台で推移したが、本邦輸出企業のドル売りが散見されると、徐々に値を落とす展開となった。だが、前日NY時間に下げ止まった水準の93.20円台まで弱含んだ後はショートカバーが優勢となり、再び93.60円台まで値を戻した。ユーロ・円はもみあい。ドル・円に連れ安となり117円台後半から117.20円台まで下落。現在は117.70円台付近まで反発している。一方、ポンド・円は堅調推移から一時、2月10日以来となる134円台乗せとなった。

白川日銀総裁、会見09/02/19

・今会合では金利引き下げの議論なかった
・今後も政策が尽きたわけではない
・10−12月期のGDPは景気悪化を裏付ける厳しい数字だった
・1-3月、4−6月のGDPも厳しい姿を想定
・政府保証があれば何でもやるという訳ではない
・ターム物金利高止まりも、米欧に比べ十分に低い

日銀、声明09/02/19

・CPの買い入れ期限を9月末まで延長
・社債買入限度額は1兆円程度
・政策金利の据え置きは現状維持で全会一致
・ドル資金配給オペを10月末まで延長
・景気は大幅に悪化し、厳しい状態が続いている
・企業金融特別支援オペは月2回から週1回に増加

日銀金融政策決定会合09/02/19

日銀金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の0.10%で据え置くことを、全会一致で決定した。


東京外為市況(午前)09/02/19

東京午前のドル・円相場は、もみ合い。序盤、利益確定のドル売りやユーロ・ドルの買い戻しに連れて、ドル・円は93.50円台まで小反落となった。その後は仲値決済絡みのドル買いに反発する場面もあったが、現在は本邦筋からのドル売りと押し目買いとが交錯し、93.60円台で推移している。なお、本日は本邦政策金利の発表を控えている。他方、ユーロ・ドルが断続的に買い戻されていることに連れ、ユーロ・円は一時、2月13日以来となる118円台乗せ目前まで上昇した。

米国株、売買交錯09/02/19

8日の米国株式相場は売買交錯。朝方発表のあった1月住宅着工件数が統計開始以降最も悪化したことや、1月鉱工業生産の結果が予想以上に落ち込んだことを受け、売りが優勢となった。その後、オバマ米大統領が発表した住宅市場安定化策の期待から、買い優勢となる局面が見られたが目新しさに欠けるとして反応は限定的となった。終盤には、前日までに下落した反動から買いが散見されたが、引けにかけては終盤の上昇幅を削がれる格好となった。

米国債、大幅下落09/02/19

18日の米国債券相場は大幅下落(利回りは上昇)。序盤、米政府による住宅支援策が発表されると、財政赤字拡大に伴い国債発行額がさらに膨らむとの見方から国債は売られる格好となった。その後、米FOMC議事録にて長期国債買取について慎重な姿勢が示されていたことが明らかになると売りに拍車をかけた。また、前日に上昇した反動による利益確定売りも国債相場を圧迫した模様。

NY商品市況09/02/19

18日のNY金先物相場は続伸。前日大幅に上昇した反動から、利益確定の売りが先行した。しかしその後、オバマ米大統領により住宅支援策が発表されたものの、目新しさにかける内容だったことから逃避的な金需要が強まり上昇に転じた。終盤にかけては急速に値を上げ前日比プラス10ドル台で引けを迎えた。
NY原油先物相場は、続落。時間外取引から、米原油在庫の増加が見込まれたことでマイナスサイドで推移した。また、その後は20日の納会を前にポジション調整主体の動きとなったが、依然として原油需要減少への懸念が強いことやドルの上昇が原油相場を圧迫した。終日上値の重い展開となり、小幅に続落して引けた。
GOLD978.20
[△10.70]
OIL34.62
[▼0.31]

NY外為市況09/02/19

NY時間のドル・円相場は急伸。序盤、米経済指標は軒並み悪化した結果となったが、NYダウ先物の堅調地合や米政府住宅市場安定化策を期待したドル買いが優勢になるとストップロスを巻き込み、94円台目前まで一気に上昇した。ただ高値付近では利益確定の売りに押され一時弱含んだが、現在は本日の高値圏で底堅く推移している。一方、ユーロ・ドルは軟調推移。米政府住宅市場安定化策がユーロ売りを誘発し一時は1.25ドルちょうど付近まで下落した。現在は1.2550ドル台まで回復しているが上値は重く売買が拮抗している。

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2009年02月19日

株式・為替に関する情報 5:10

米FOMC議事録(1月29・30日分)09/02/19

・非常に低いインフレが長期的に続くと予想
・多くの委員はインフレ率2%を長期目標とした
・一部委員は、デフレリスクを示唆
・長期的な米GDPの伸び率は2.5−2.7%の見通し
・長期的な失業率は4.8−5.0%の見通し
・09年GDPはマイナス1.3%−マイナス0.5%の見通し

エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演09/02/19

・米経済は憂慮すべきペースで縮小しており、更なる景気刺激策が必要である
・信用市場は引き続きひっ迫しているが、わずかに改善が見られる

バーナンキFRB議長、講演09/02/19

・FOMCは長期的なインフレ目標を提示する
・インフレ率はしばらく低い水準で推移する
・景気回復へのあらゆる手段を講じる
・信用市場や景気が回復すると、利上げへ
・FRBの資金供給によるリスクは少ない

オバマ米大統領、発言09/02/19

・住宅支援策はサブプライムローンの条件変更を促進する
・住宅支援策はローン返済を収入の31%あたりまで圧縮出来る
・住宅支援策は住宅価格下落の阻止に貢献する

米政府、米住宅支援策を発表09/02/19

米財務省は、住宅差し押さえを抑制する目的として、政府系住宅金融2社の優先株を2000億ドル(従来の発表では1000億ドル)買い取ることを発表した。
この住宅支援策に期待したドル買いにより、ドル・円は一時1月7日以来となる94円台乗せ目前まで上伸し、ユーロ・円も2月13日以来となる118円台乗せに迫る伸びを見せた。

欧州外為市況09/02/18

欧州時間のドル・円は強含み。東京時間午後の上昇圧力は序盤で失速し、一時92.40円台まで値を下げた。しかし、対スイスフランでのドル買いや、リスク回避姿勢の和らぎによりクロス円が値を戻したことで、ドル・円は92.70円台と本日高値を更新。現在も同水準で取引されている。一方、ポンドが反落。序盤から英国債格下げの可能性が報道されたことを機に、ポンド売りが先行。また、その後発表された英BOE議事録では量的緩和が議題に上がった他、ブランチフラワー委員が1.00%の下げ幅を主張したことも更なるポンド売りを後押しした模様で、ポンド・円は130.30円台、ポンド・ドルは一時、2月2日以来の1.41ドル台割れ目前まで値を下げた。



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2009年02月18日

株式・為替に関する情報 19:00

英BOE議事録ほか09/02/18

・英BOE議事録
英中銀は2月金融政策委員会において、8対1で0.50%の利下げを決定。
ブランチフラワー委員は1.00%の利下げを主張した。

【指標】(南ア)12月実質小売売上高
【予想】[前年比]-5.0%
【結果】[前年比]-0.1%
(18:30)

東京外為市況(午後)

東京午後のドル・円相場は堅調。序盤は、引き続き目新しい材料がなく92.20円台でもみ合いとなったが、じりじりと値を上げ92.40円台まで上昇した。米株価指数先物の堅調推移や本邦投資家からのドル買いなどが後押しした模様。その後、92円台後半に控えているとされる本邦輸出企業からのドル売りオーダーに上値を抑えられるも、クロス円の上昇に連れて一時、本日の高値となる92.60円台をつけた。一方、ユーロ・円は上昇。ドル・円同様、特段動意づく材料はないものの欧州勢参入に伴いユーロ買いが優勢。仏大手銀行であるソシエテジェネラルの決算が黒字となり、前年に比べ大幅な回復を見せたこともユーロ買いを助長し、ユーロ・円は一時、116.90円台まで上値を拡大した。

東京外為市況(午前)

東京午前のドル・円相場は小幅安。序盤、対欧州通貨でのドル買いに連れたことで、92.40円台をつけた。しかし、本邦株式市場が下落してスタートし日経平均が7500円を割ったことやユーロ・ドルの上昇受けてドル売りが優勢となり92.10円台まで下落した。その後は仲値決済に向けたドル需要により、92.20円台まで値を戻すものの新規材料難からドル買いは限定的となり、現在も同水準で取引されている。一方ユーロ・ドルは反発。欧州金融不安が高まっていることを受けてユーロ売りが強まると、一時、1.2550ドル台まで値を下げた。しかし、ショートカバーによる買戻しが入り1.2610ドル台まで上昇した。

米国株、続落09/02/18

17日の米国株式相場は続落。朝方発表された2月ニューヨーク連銀製造業景気指数の結果が、統計開始以来の悪化となったことを受け、序盤から売りが先行した。また、世界規模での景気減速に加え、アジア株や欧州株の下落も材料視された模様。その後も、注目が集まる米自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーの政府支援の再建計画について、東京時間朝方に提出される予定であることから取引が手控えられ、引けにかけては前週末比マイナス300ドル手前まで軟化する格好となった。

米国債、上昇09/02/18

17日の米国債券相場は上昇(利回りは低下)。米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数が大幅に下振れしたことを受けて株式市場が下落し、逃避的な国債買いが入った。また、米格付け会社が欧州金融機関の格下げを示唆したことなども世界的な景気後退への懸念を高め、米株式が大幅下落。これにより、国債買いに拍車がかかった。

NY商品市況09/02/18

17日のNY金先物相場は大幅反発。前週末に反落した反動に加え、米国株の下落を受けて安全資産としての金へ資金が流れた。本邦第4四半期GDPが過去34年間で最大の落ち込みとなるなど、世界的な景気後退(リセッション)が一段と深刻化してるとの見方も逃避買いを誘った。終盤にかけては前週末の下げ幅を解消し、約7ヶ月ぶりの高値で取引を終えた。
NY原油先物相場は、一段安。日本や米国といった原油消費国の急速な景気の落ち込みから原油需要減退懸念が一段と強まり、売りを助長する展開となった。また、米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数が統計開始以来、最悪の結果となったことも材料となり、一時1バレル=34.40ドル台まで下落した。
GOLD967.50
[△25.30]
OIL34.93
[▼2.58]

NY外為市況09/02/18

NY時間のドル・円相場は堅調。序盤、米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数が過去最低の結果となったものの、為替相場への影響は薄く92円付近で推移していた。その後は対ユーロでドル買いが優勢となって、一時、92.60円台まで上昇したが、欧米株価の下落を背景に上値を抑えられた。現在は米大手自動車の再建計画を見極めたいとの思惑から92.30円台で売買が交錯している。一方ユーロ・ドルは安値更新後、小戻す。ユーロ圏に対する経済悪化懸念から、売り圧力が強く本日安値となる1.2550ドル台まで下値を拡大した。その後はやや値を戻し現在は1.2600ドル台で推移している。


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株式・為替に関する情報 5:50

ベズリーMPC(英金融政策委員会)委員、発言09/02/18

・ポンド安で輸入物価上昇の見通し
・MPCの課題はインフレ目標の維持
・金利引き下げがもたらす経済効果は未知数

ブラード・セントルイス連銀総裁、講演09/02/18

・世界的に異常な低金利が長期化するだろう
・米生産・雇用は引き続き09年前半に縮小する見込み
・世界的な景気後退は09年前半を通して続くであろう
・デフレの罠に陥るリスクに警戒
・ベースマネーを拡大すれば、デフレの回避は可能

欧州外為市況09/02/17

欧州時間のドル・円相場は半値戻し。序盤は欧州株や米株価指数先物の下落を受け、クロス円が軟調に推移したことを背景にドル・円も91.50円台と本日安値を更新した。その後、クロス円の反発により、91.90円台まで上昇するも買いの勢いは続かず、引き続き同水準で小動きとなっている。一方、ユーロ・円は欧州勢からの断続的なユーロ売りに下値を拡大し、115.60円台まで下落。しかし、その後発表された独2月ZEW景況感指数やユーロ圏12月貿易収支の好結果を受けて、116.50円台まで反発した。現在は買いも一巡し、116.10円台で推移している。

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2009年02月17日

株式・為替に関する情報 02/17

欧州外為市況 2009/02/16 22:14

欧州時間のドル・円相場は高値更新後、軟化。序盤はクロス円のショートカバーによる反発に加え、中川財務・金融相の「辞めろと言われれば、辞める」との発言もドル買いを後押しし、一時は本日高値92.00円台まで上昇した。しかし、高値更新後は本邦実需筋とみられるドル売りに阻まれると、91円台後半で一服。現在も同水準で取引されている。なお、クロス円は本日の米国市場休場に伴い新規材料難が懸念され、値動きが限られる展開となった。現在、ユーロ・円は117.10円台、ポンド・円は130円台後半で膠着している。

東京外為市況(午後)

東京午後のドル・円相場は往って来い。序盤は東京午前に引き続き、本邦輸出企業や本邦投資家からのドル売りにより上値は抑えられ、91.50円台でもみあいとなった。その後は本邦株式市場が上げ幅を拡大したことを背景に91.80円台まで反発した。しかし、欧州勢の参入に伴いポンドを中心に欧州通貨の売りが強まっていることから、クロス円全般で円買いが優勢となっており、現在はドル・円も連れて91円台半ばで取引されている。一方、ユーロ・ドルは下落。米格付け会社S&Pがウクライナの格付けを一段階以上引き下げると示唆したことや、欧州通貨の売りでユーロ・ドルは本日の最安値となる1.2720ドル台まで値を下げた。


東京外為市況(午前)

東京午前のドル・円相場はもみあい。先週末に行なわれたG7にて為替相場について言及がなかったことなどから、ドル・円は30銭程窓を開けてオープンした。更に、本邦第4四半期GDP・一次速報が悪化し本邦株式相場が軟化すると、リスク回避の動きが強まり、ドル・円は一時91.40円台まで値を下げた。その後は本邦株式相場が下げ渋ったことから91.70円台まで値を戻す場面が見られたものの、上値は重く現在は91.60円台で小動きとなっている。一方、ユーロ・円は売買交錯。ドル・円同様に本邦株式相場の下落を背景に一時116.80円台まで値を下げるものの、新規材料難から現在は同水準で方向感に乏しい動きとなっている。


トリシェECB総裁、発言ほか


トリシェECB総裁
・市場はリスクを過大評価する傾向に
・ECBは物価を安定させていく

ビーンBOE副総裁
・インフレの回復へはさらなる行動が必要
・利下げを続ける必要はない
・銀行システムの回復には時間を要する可能性

トリシェECB総裁、発言

・金融危機の根源に働きかける必要がある
・各国は短期的な動向だけで判断してはならない
・金融当局は出口政策を策定する必要がある


外為市況(NY休場)

NY時間のドル・円相場は上下30銭程度のレンジ内で小動き。序盤、ユーロ・ドルの上昇に連れ、ドル売り・円買いが散見されるとドル・円は91.50円台まで弱含んだ。その後、ポジション調整の買いにより91.80円台まで値を戻したものの、本日は米国がプレジデンツ・デーで金融市場が休場のため商いが薄く、値動きは限られた。一方、ユーロ・円はユーロ・ドルに連れた動きとなり、一時117.50円台まで強含む場面も見られたが、徐々に上値を切り下げ117円台前半で膠着している。

豪RBA議事録

・理事会は大幅な追加利下げが適切だと判断とした
・世界的な金融不安は非常に根強く、豪経済に多大な悪影響を及ぼし続ける見通し
・利下げや財政出動は大きな景気刺激を意味するが、効果が出るには時間を要する
・2008年第4四半期GDPは概ね横ばい、目先のGDPの見通しは非常に弱いだろう

中川財務金融相、会見

・衆院での法案が通れば、けじめとして辞表を提出する予定
・金融担当相も辞任する予定

東京外為市況(午前)09/02/17

東京午前のドル・円相場は上昇。朝方は、NY時間休場の流れを引き継ぎ、新規材料難から91.60円台で小動きとなっていた。しかしその後、仲値決済に絡むドル買いやユーロ・ドルの下落を受けてドル買いが優勢となり92.40円台まで上伸した。なお、92円台では、本邦輸出企業のドル売りが控えていると囁かれるも、中川財務相が辞表を提出するとの表明後、再びドル買いが強まり92.70円台へ達する展開となった。一方、ユーロ・ドルは下落。序盤は、NY時間の終値付近でもみ合いとなるが、前日の安値を下抜けるとストップロスを巻き込んで急落。オプションに絡んだ売りも下落要因となった模様で1.2620ドル台まで軟化した。

東京外為市況(午後)09/02/17

東京午後のドル・円相場はレンジ内取引。東京午前に見られたドル買い一服後は、本邦輸出筋からの売りが散見され、92円台半ばまで値を下げた。本邦株式市場の下落や米自動車業界の再建計画に対する不透明感もドルの上昇圧力を抑えた模様。その後も新規材料難から92.40円台を挟み動意に乏しい展開が続いている。一方、ユーロ・円は小幅安。ドル・円の上昇に連れて117円台を回復後は、117.00円付近でもみあいが続いた。しかし、欧州勢がユーロ売りで参入すると116.40円台まで反落。ユーロ・ドルも本日の安値を更新し、昨年12月4日以来となる1.26ドル台割れ目前まで一時、下げ幅を拡大した。

欧州外為市況09/02/17

欧州時間のドル・円相場は半値戻し。序盤は欧州株や米株価指数先物の下落を受け、クロス円が軟調に推移したことを背景にドル・円も91.50円台と本日安値を更新した。その後、クロス円の反発により、91.90円台まで上昇するも買いの勢いは続かず、引き続き同水準で小動きとなっている。一方、ユーロ・円は欧州勢からの断続的なユーロ売りに下値を拡大し、115.60円台まで下落。しかし、その後発表された独2月ZEW景況感指数やユーロ圏12月貿易収支の好結果を受けて、116.50円台まで反発した。現在は買いも一巡し、116.10円台で推移している。




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2009年02月14日

株式・為替に関する情報

米国債、下落09/02/14 10:01

13日の米国債券相場は下落(利回りは上昇)。本日は連休を控えた薄商いの中、米景気の失速や金融安定化法案による財政赤字の増加見通しを受けた国債増発懸念から売りが優勢となった。オバマ政権が住宅ローンの借り手に対する補助手当てを検討しているとの報道も重しとなった模様。また、午後に入り米株価が下げ幅を縮小すると、国債は更に売り進められた。なお、本日はプレジデンツ・デー(米国休場)を前に短縮取引となった。

NYダウ、軟調 2009/02/14 9:53

13日の米国株式相場は軟調。序盤、英金融大手の巨額損失観測により金融関連株を中心に売りが先行した。また、米2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の悪化も売りを誘った模様。その後は一時、NY連銀による政府系住宅金融機関(GSE)などの債券買取発表を好感してNYダウが下げ幅を縮小する場面もあったが、依然続く金融市場の混乱が長期化するとの懸念は拭えず、約3ヶ月ぶりの安値水準となる7850ドル台まで値を下げ取引を終えた。


NY商品市況 2009/02/14 6:44

13日のNY金先物相場は、反落。3日連続で値を伸ばしたことに加え、米国株の反発を受けて利益確定の売りが目立った。しかし、原油相場の反発や米国株式の下落も相まって、終盤は下げ幅を縮小した。
NY原油先物相場は、大幅反発。前日までの大幅下落で値ごろ感が出たことに伴いショートカバーが入った。その後も買いは継続し、米景気対策法案の成立がエネルギー需要を伸ばすとの期待感から、終盤にかけて買いが加速し一段高となった。
GOLD942.20
[▼7.00]
OIL37.51
[△3.53]

NY外為市況 2009/02/14 6:10

NY時間のドル・円相場はしっかり。序盤はNYダウが下値を探る展開となったこともあり、ドル・円も連動し91.20円台まで下落した。その後発表された米2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値が弱い結果となったものの市場への反応は薄く、米株価が持ち直したことでクロス円と共に上昇し、ドル・円は92.00円台まで高値を更新した。終盤にかけては底堅く、本日の高値圏をキープした。一方、ユーロ・円は堅調。一時は利益確定の売りにより117円台前半まで弱含んだが、米株価が下落幅を縮小するとリスク回避の動きが緩和し、ストップロスを巻き込みながら118.70円台の高値をつけた。

シュタインブリュック独財務相、発言ほか 2009/02/14 0:10

シュタインブリュック独財務相
・G7では保護主義と銀行の出口戦略が主要議題に

ダーリング英財務相
・G7では、為替に関しては一般的な協議になるだろう


英ブラウン首相、発言 2009/02/13 23:54

・ポンドの下落は、イギリスの競争力をより高める
・銀行と協定を結ぶことでもっと融資できるだろう


欧州外為市況 2009/02/13 21:13

欧州時間のドル・円相場は、堅調。序盤から欧州株価の堅調推移を受けクロス円で買い戻しが強まるとドル・円も連れて、一時91.70円台の本日高値をつけた。しかし、依然として91円台半ばでは本邦輸出企業からのドル売り姿勢が強いようで、現在は91.50円台まで押し戻されている。一方、ユーロ・ドルは弱含み。対ポンドでの売りに加え、ユーロ圏第4四半期GDP・速報値の結果が弱い内容となったことがユーロ売りを後押しした模様。一時1.2850ドル台の本日安値付近まで下落した。また、3営業日ぶりにポンド・円は一時133.80円台、ポンド・ドルが一時1.46ドル台乗せとなったが、現在はそれぞれ132.80円台、1.45ドル台前半までやや値を下げている。


ゴンザレス・パラモECB専務理事、発言 2009/02/13 20:51

・ECBは常に必要なことを行う
・ユーロ圏の経済成長予想、-2%は妥当だ
・物価の安定が常に方針としてある

東京外為市況(午後) 2009/02/13 17:12

東京午後のドル・円相場は往って来い。東京午前に散見されたドル買い一服後は、クロス円の下落に連れ、一時90.80円台まで弱含んだ。91円台には本邦輸出企業のドル売り姿勢が強いとも聞かれ、ドル・円の上値は抑えられた模様。その後は、目立った材料がないことから91円を挟みもみ合いとなっていたが、91.20円台まで反発した。一方、ユーロは上昇。ユーロ・円は日経平均株価の上昇に伴い3営業日ぶりとなる118円台乗せとなった。ユーロ・ドルはユーロ・円の上昇に連れ、本日の高値となる一時1.2940ドル台をつけた。ただ、 独第4四半期GDP・速報値が弱い結果となると、一時1.2870ドル台まで反落する場面も見られた。また、NZドル・円が堅調に推移しており3営業日ぶりとなる48円台乗せとなっている。

東京外為市況(午前)09/02/13 

東京午前のドル・円相場は反発。NY時間に見られたドル買い一巡後は、日経平均株価の下落や本邦実需筋による利益確定のドル売りにより、一時90.50円台まで下落する展開となった。しかしその後は、同株価やアジア株が堅調に推移をしたことを受けて、ドル・円は本日の高値となる91.20円台まで上値を拡大した。現在も高値圏で推移している。一方、豪ドル・円は上昇。豪景気安定化策が豪上院で可決されたことを受けて、3営業日ぶりとなる60円台乗せとなっている。 また、クロス円が上昇していることを背景に、ユーロ・円は3営業日ぶりとなる118円台乗せ目前まで値を上げた。

米国株、下落後に急反発 2009/02/13 8:19

12日の米国株式相場は下落後に急反発。寄付きは金融安定化策や大型景気対策に対する失望感が引き続き売り要因となり、ほぼ全面安でスタートした。先週までの新規失業保険申請件数の増加は雇用情勢の悪化を証明する結果となったが、数日内にオバマ政権が住宅ローン助成策を成立させるとの報道に反応し買いに一転。NYダウは240ドルほどの下げ幅を解消し、前日比マイナス6ドル台で引けた。

米国債、もみ合い 2009/02/13 8:11

米国債、もみ合い 12日の米国債券相場はもみ合い。序盤は米景気後退を嫌気した買いが入る反面、長期債の入札不振が重しとなり方向感に乏しい展開となった。また、発表された週の米新規失業保険申請件数と米小売売上高が好悪入り混じる結果となった事も、動意に欠ける要因となった。その後は米国株式が大幅下落すると質への逃避買いが優勢となる場面も見られたが、終盤にかけてNYダウが持ち直したことで、米国債は弱含んだ。

NY商品市況 2009/02/13 6:30

12日のNY金先物相場は続伸。序盤は、連日の続騰を受けて利益確定の売りが先行したが、米株価の下落に伴って前日比プラス圏へ転じた。世界的な経済金融危機が一段と深刻化するとの見方から、安全資産として金へ資金が流れた模様。一時、年初来最高値を示現するも勢いは続かず、終盤はもみあいとなった。
NY原油先物相場は続落。景気悪化による需要減少懸念は引き続き払拭されていないことから、除々に値を下げる展開となった。また、その後発表された米新規失業保険申請件数が米景気後退を裏付ける結果となり、更なる売りを助長。約1ヶ月ぶりに34ドル台を割り込む水準となった。
GOLD949.20
[△4.70]
OIL33.98
[▼1.96]

NY外為市況09/02/13  6:13

NY時間のドル・円相場は上昇。序盤に発表された、米1月小売売上高が予想外に好結果となりドル・円は上昇基調となった。また、対欧州通貨でのドル買いによりドル・円も連れ高となり、一時90.70円台をつけた。その後は、株価の動きに連動し、米株価が下げ幅を拡大したことでドル・円も90円台前半まで値を落とした。しかし、米株価が引けにかけて急速に下げ幅を縮小すると、ドル・円も本日高値となる90.90円台まで反発した。一方、ユーロ・円は本日高値更新。一時は、欧州の景気後退懸念や株価の下落を受け、本日安値となる114.80円台まで下落した。しかしその後は、ドル・円同様に株価の反発を受け、本日高値となる116.90円台をつけた。



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2009年02月13日

株式・為替に関する情報 5:29

トリシェECB総裁、講演(追加分)09/02/13 5:22

・ガイトナー米財務長官の「強いドルは国益」発言を評価
・ユーロ加盟国の脱退は有り得ない
・ECBは無制限に流動性を供給

トリシェECB総裁、講演ほか09/02/13 4:13

トリシェECB総裁は講演で以下のように発言した。
・ECBはインフレ緩和を考慮しながら判断する
・弱いユーロ圏経済は当分続くであろう
 
ゴンザレス・パラモ欧州中央銀行ECB理事は以下のように述べた。
・政策金利が2%を下回る可能性もある
・低い政策金利から抜け出すことは困難


欧州外為市況09/02/12  21:33

欧州時間のドル・円相場は、もみ合い。序盤は、欧州株価や米国株価指数先物の下落を受け、リスク回避の動きが加速しクロス円が下落幅を拡大したことで、ドル・円も連れ安となった。一時、本日安値となる89.80円台まで下落したが、その後は対欧州通貨でのドル買いに下支えされ、現在は90円台前半で小動きとなっている。一方で、ユーロは対円・対ドルともに売り優勢。ユーロ圏ECB月例報告にて、インフレや経済成長の見通し低下が改めて示されたことで、利下げ観測などが蒸し返されたことや、ユーロ圏12月鉱工業生産が弱い結果となったことを受け、ユーロ・円は一時115.10円台、ユーロ・ドルは一時1.28ドル台割れ目前まで下落幅を拡大した。


ビニ・スマギECB理事、発言 18:48

・金融システムの枠組みは総点検が必要
・金融業界の状態は劇的に変化した
・中央銀行は監督責任を高め、監督当局との機能のリンクが必要

ユーロ圏ECB月例報告 2009/02/12 18:24

・ユーロ圏の景気下振れは長期化
・ユーロ圏内外においてインフレ圧力は低下している。
・専門家予想では09年は0.9%、10年は1.6%にインフレ率見通しを引き下げ
・インフレは中期的な目標に沿ったもの
・専門家はGDP成長率見通しを09年は-1.7%成長へ、10年は+0.6%成長へ下方修正
・景気は下振れリスクが明確

東京外為市況(午前) 2009/02/12 13:11

東京午前のドル・円相場は軟化。序盤は、米金融安定化策の動向を見極めたいとの見方から、積極的な売買は手控えられ90.20円台を挟み小動きとなった。しかし、その後は本邦株式市場の軟調推移を背景にドル・円はじりじりと値を下げ、89.90円台まで売られた。また、対ユーロでのドル売りも下落要因となった模様。現在も上値は重く同水準で推移している。一方、豪ドル・円は一進一退。リスク回避による売りや日経平均の下落に伴い本日最安値となる58.70円台まで下落した。しかし、豪1月雇用統計で失業率が増加したものの、新規雇用者数が増加したことが好感され59.60円台まで上昇した。現在は豪ドル買いも一服し、59円台ちょうど付近まで押し戻されている。

米国債、長期債が堅調09/02/12  7:58

11日の米国債券相場は堅調(利回りは低下)。序盤から、昨日の流れを引き継ぎ、質への逃避買いが先行した。市場では金融安定化策の実行性について懐疑的な見方を示している模様。その後、NYダウが終盤に上昇へ転じたことで、国債相場は上値の重い展開となったが、10年債の入札が平均並みだったことで、過剰供給懸念は若干後退し底堅かった。


米国株、小幅に反発 7:41

11日の米国株式相場は小反発。昨日に金融安定化策への失望売りなどで、380ドル超と大幅に下落した事から、安値感が出た金融株などを中心に買戻しが入り反発して始まった。その後、一時は前日の終値水準を割りこむ場面も見られたが、米議会とオバマ政権の同意により米景気対策法案が、早ければ12日にも採決される可能性が噂されると、米株は再度上昇に転じ、前日比プラス50ドルで取引を終えた。

NY商品市況 2009/02/12 6:24

11日のNY金先物相場は、約半年ぶりに高値更新。時間外取引ではマイナスに転じる場面も見られたが、引き続き安全資産として金相場に資金が流れたことに加え、ドルの下落やプラチナの急伸にも支えられ950ドル目前まで上昇。終値は昨年7月後半ぶりの高値となった。
NY原油先物相場は、大幅続落。序盤は前日終値と同水準で推移するも、原油在庫の増加が予想以上であったことや、国際エネルギー機関が世界的な景気低迷により更なる需要減少の見通しを示したことで終盤に急落した。株価の冴えない動きも売りを助長した模様。

NY外為市況 2009/02/12 6:02

NY時間のドル・円相場は小幅高。序盤は売買が交錯しながらも底堅く推移していたが、米国株が堅調に推移したことを受けて急伸し、一時90.70円台と本日高値を更新した。しかし、米国株が軟化したことやクロス円の売りに連れて、現在は90.30円台まで押し戻される展開となっている。一方、ユーロ・ドルは高値更新後、反落。一時1.30ドル台手前まで上昇したが、利益確定の売りに上値を抑えられ、徐々に値を落とす展開となった。また、シュタルクECB専務理事の発言も重しとなった模様で、一時本日安値となる1.2830ドル台まで急反落した。

エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演 2009/02/12 3:31

・2009年の上半期、米国のGDPは著しく落ち込む見込み
・FRBの長期国債の買い入れには寛容である

ガイトナー米財務長官、証言(追加分) 2009/02/12 1:27

ガイトナー米財務長官が先程の証言に続き、以下のように発言した。
・現時点において、金融支援のための追加資金は求めない
・銀行に対し、月次の貸出報告をするよう義務化
・政府による不良資産の値決めは大きなリスクが伴う
・政府の判断で銀行の経営陣を変える可能性もある
・金融市場の安定後は政府の役割を縮小させるべき

・住宅市場の支援について、数週間以内に発表予定
・政府は金融システムの保護の為、役割を限定すべき
・金融救済の為、多くの選択肢を検討した

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2009年02月11日

株式・為替に関する情報

欧州外為市況09/02/11 21:20

欧州時間のドル・円相場は、往ってこい。序盤、クロス円の上昇を受けて買い戻しが入り、90円ちょうど付近で底堅く推移した。しかしその後、対欧州通貨でドル売りが散見されたことで連れ安となり、本日安値となる89.60円台まで軟化した。現在はやや値を戻し、90円ちょうどを挟んでもみ合いとなっている。一方、ポンドは一進一退。注目された英1月雇用統計が予想より改善されたことを好感して、ポンド・円は131.00円台、ポンド・ドルは1.4540ドル台まで急伸したが、キング英中銀総裁の追加利下げを示唆する発言を受けて売りへと反転し、ポンド・円は128.80円台、ポンド・ドルは1.4330ドル台と本日安値を示現した。

キング英中銀総裁、発言09/02/11 20:13

・英経済は深刻なリセッションに陥っている
・今後追加利下げをし、通貨供給量を増やしていく

尚、上記発言を受けてポンド売りが加速し、2月5日以来となるポンド・円は129円台割れ、ポンド・ドルは1.44ドル台割れとなった。

英BOE四半期インフレレポート09/02/11 20:05

・インフレは中期的に2%を大きく下回る
・インフレ率は2010年下旬まで0.5%程度で推移する見込み
・インフレは2011年を通して2%以下へ
・GDPは短期的に引き続き減少するが、2010年には上向く

外為市況(午後・東京休場) 2009/02/11 16:41

本日は本邦祝日(建国記念の日)のため、引き続き閑散とした取引となる中、ドル・円相場は軟調。序盤は、新規材料に乏しく90.40円台で膠着状態が続いた。しかし、その後はストップロスを巻き込みながら下落し、89.80円台をつけ本日の安値を更新した。現在は90円台ちょうど付近でもみあいとなっている。一方、クロス円もリスク回避による売りが優勢となり、ユーロ・円は115.80円台、豪ドル・円は58.80円台まで値を下げた。また、ユーロ・ドルは1.28ドル台半ばで小動きが続いていたが、徐々に買戻しの動きが強まり、一時1.2940ドル台まで反発した。

外為市況(午前・東京休場)09/02/11 12:36

本日は本邦祝日(建国記念の日)のため、薄商いとなっており午前のドル・円相場は小動き。取引開始直後は前営業日の米金融安定化策発表による株価の下落やリスク回避の円買いが散見され、90.20円台を付けた。しかし安値更新後は、新規材料難から90.40円台を挟み動意に乏しい展開が続いている。一方、ユーロ・円は小幅安。米株価指数先物の上昇をうけて、117円台目前まで買われたが、その後は、戻り売りが優勢となり116.10円台まで値を下げた。

米国株、大幅下落09/02/11 7:47

10日の米国株式相場は大幅下落。序盤は、金融安定化策に不透明感が残ったことが失望売りを誘い、全面安の展開となった。その後、安値感による買いも散見されたものの、米上院を通過した大型景気対策が景気浮上の手掛かりには不十分との見方により売りが加速した。NYダウは8000ドル台を割り込んだ後も回復する要因がなく、前日比マイナス380ドル台で取引を終えた。

米国債、堅調09/02/11 7:39

10日の米国債券相場は、堅調(利回りは低下)。序盤、金融安定化策や景気刺激策の効果に対して、懐疑的な見方が広がった事から米株価が下落し、「質への逃避」としての国債買いが優勢となった。加えて、前日までの値ごろ感から買戻しが入ったことも国債相場を後押しした。さらに金融安定化策発表後には、同法案に真新しい材料が無かった事への失望感によって、米株価が大幅に下落して国債買いが加速した。

NY外為市況09/02/11  6:28

NY時間のドル・円は反落。序盤に発表された米12月卸売在庫は過去最大の減少となるも特段材料視されず、金融安定化策の発表を前に91.20円台でもみ合う展開となった。法案には「1兆ドル規模の不良資産購入」をはじめとした信用収縮緩和策が盛り込まれていたが、事前予想の範囲内で新鮮味に欠けたことが株価の下落を誘い、リスク回避の動きが加速した。また、NYダウが前日比400ドル超と下値を拡大すると、ドル・円は90.10円台と本日の安値を更新した。現在は90.30円台で推移している。

NY商品市況09/02/11  5:55

10日のNY金先物相場は、急反発となり昨日の下げ幅をほぼ解消。序盤にドル安・原油高を背景に買われ、更には金融安定化策の内容が十分でないとの見方から、NYダウが大幅下落したことで安全資産として金が買われた。また、景気刺激策がインフレ懸念を高めた事も相場を押し上げた。
NY原油先物相場は、3営業日続落。序盤はドル安や、金融安定化策への期待感などから一時は買いが優勢となった。しかし、NYダウの急落や景気低迷の長期化で需要が落ち込むとの懸念で下落に転じ、前日比マイナス2.01ドルで取引を終えた。

米上院、米金融安定化法案を可決2009/02/11 3:53


米上院本会議において、米金融安定化法案が61対37で可決された。総額8380億ドルの景気対策法案が可決されたものの、共和党の多数が反対しているため両院議会での調整が難航し、法案成立まで時間がかかる可能性がある。

ドル・円は、一時90.20円台まで下落していたものの、賛成票が過半数を超えたことから、現在ドル・円は90.40円台で下げ渋る展開となっている。

バーナンキ米FRB議長、証言 2009/02/11 3:23

・情報開示について拡大を検討
・流動性の供給は特効薬ではない
・大企業の破たん処理に向けたシステム構築を要請
・クレジット制度の効果に勇気付けられている

ガイトナー米財務長官、講演 2009/02/11 1:37

・問題資産投資ファンドは1兆ドルに拡大する可能性がある
・資産購入を5000億ドル規模で公的・民間が協力
・SBAローンの連邦保証を拡大へ
・モーゲージ支払軽減に向けて政府資源活用へ
・住宅差し押さえ防止に500億ドルを充てる
・金融機関の買収を制限
・オバマ政権は金融危機対策に向けて早急な対応をする


タグ:為替 株式
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2009年02月10日

株式・為替に関する情報 5:35

オバマ米大統領、発言09/02/10 3:28

失業率は2桁台まで悪化する恐れがある
景気対策法案は、完璧ではないが適当な規模である
困難な状況の住宅保有者に対しての救済計画を提示する方向へ
景気対策で代替エネルギー生産は増加する方向

欧州外為市況09/02/09 21:42

欧州時間のドル・円相場は反発。本邦株式相場の引け後に本日の安値を更新する場面も見られたが、91円台では底堅く、欧州勢の参入に伴いクロス円で買い戻しが強まると、ドル・円も連動して反発する展開となった。また、米株価指数先物が下落幅を縮小していることも材料となっている模様で、現在は91.70円台付近で取引されている。一方、ポンドが堅調。英大手バークレイズ銀行の決算が市場予想を上回ったことが好感され、ポンド買いが優勢となっている。ポンド・円は本日の安値から約3円以上上昇し、ポンド・ドルも一時は約230ポイント反発した。

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株式・為替に関する情報 

欧州外為市況09/02/10 21:47

欧州時間のドル・円相場は、安値示現後もみ合い。東京時間から続いた91.20-50円台でのレンジ内取引は、クロス円の軟調推移を手がかりに均衡を破り、序盤に本日安値となる90.80円台まで値を落とした。だが、安値示現後にはショートカバーによる買い戻しから再度91円台前半まで値を戻す展開となった。現在のドル・円はNY時間に予定されている金融安定化策発表待ちの様相を呈しており、同水準で再びもみ合いが続いている。一方、ユーロ・円は序盤に117円ちょうど付近まで弱含んだものの、ユーロ・ドルの堅調推移を受け118.40円台を回復した。ユーロ・ドルは1.2980ドル台まで値を伸ばしている。

ガイトナー米財務長官、発言09/02/10 20:38

・米金融システムは大きく損なわれた
・戦略は時間とコストが必要で、リスクが伴う

東京外為市況(午後)09/02/10

東京午後のドル・円相場は小動き。序盤、日経平均株価や米株価指数先物が軟調に推移したことで91.20円台まで値を下げた。その後、午前中に報道があった米金融安定化策への期待感が相場を下支えした模様で91.40円台を挟みもみあいとなった。現在は、新規材料難から方向感に乏しく91円台前半で推移している。一方、ユーロ・ドルは反発。ロシア地域銀行会長が民間債務の繰り延べ要請について否定したことから、一時1.29ドル台目前まで買い戻された。

東京外為市況(午前)

東京午前のドル・円相場は一進一退。序盤は日経平均の伸び悩みや米株価指数先物の軟調推移を背景にドル売りが優勢となり90.90円台まで値を下げた。ドル売り一巡後は、米金融安定化策についての報道が好感され、本日の高値となる91.60円台まで反発した。現在は91円台前半で底硬く推移している。一方、ユーロ・円は下落。本邦実需筋からのユーロ売りやロシア政府が民間債務の返済繰越を要請したとの報道が嫌気され、116.60円台まで下落したが、ショートカバーが入った模様で118円台ちょうどまで値を戻す展開となった。現在は、117円台前半で推移している。

フィッシャー米ダラス連銀総裁、発言09/02/10 11:17

・金融支援のため、すべてのクレジット市場の機能を取り入れる
・バランスシートを拡大する選択肢として、長期国債の購入も含まれる
・物価安定と雇用創出を追及するため、FEDの独立性を保つことが重要
・失業は更に増大の恐れ、9%上回ると予想される
・消費は急速に悪化している

オバマ米大統領、発言09/02/10 10:57

・本格的な危機の中で雇用創出が重要視される
・富裕層向けの減税は危機の悪化
・中間層向けの減税は雇用の創出を見出す
・景気対策は大規模かつ、大胆であることが必要
・信用危機はまだ終わっていない
・下方スパイラルの防止が直ちに必要
・金融安定化策残金の適切な支出確保を要する

米国債、売買交錯09/02/10 8:24

9日の米国債券相場はまちまち。序盤は、10日より始まる国債の入札を控え、国債の発行総額が過去最大の670億ドルとなる事から、需給悪化懸念が広がり国債相場は売られた。また市場では10日に予定されているガイトナー米財務長官の金融安定化策の発表や、米議会の大型景気対策法案の審議の採決などを控え様子見ムードが強かった。午後にNYダウが弱含むと国債は買い戻され、長期債は上昇し取引を終えた。

米国株、小幅反落 2009/02/10 8:12

9日の米国株式相場は小幅反落。米政府が銀行救済策の発表を明日に延期したことが嫌気され、小幅に反落して寄り付いた。その後、一時8200ドル台を割り込む水準まで下げ幅を拡大させるも、救済策への期待感は強く金融関連銘柄を中心に買い戻される展開となった。ただ、リセッション脱却には不十分との見解により買いの勢いは続かず、もみ合いが続いた。後半にかけては、前週末の反動を受けた利食いに押され、前週末比マイナス9ドル台で引けた。

NY商品市況09/02/10 6:55

9日のNY金先物相場は大幅反落。金融安定化策への期待などにより米国株式が下げ渋った事から、安全資産として金への投資の魅力が薄れ、利食い売りに押された。結局、前週末比マイナス21.50ドルと大幅に下落し900ドルを割り込んで取引を終えた。
NY原油先物相場は小幅続落。序盤は、対ユーロでのドル安や石油輸出国機構(OPEC)の追加減産が囁かれると買いが先行した。しかし、需要の回復は当分先になるとの見方が広まると、中盤以降は戻り売りが優勢となり小幅な下落で取引を終えた。

NY外為市況09/02/10 5:57

NY時間のドル・円相場は小動き。米銀行救済策の発表が延期となったことから米株価が軟調推移したことに連れて、ドル・円は一時91.30円台まで値を下げた。しかし反応は一時的となり、売り一巡後は91.60円台を回復した。だが、早くて明日上院が採決するとされる米景気刺激策の結果待ちの様相もあり、現在は91.40円台を推移し上値の重い展開となっている。一方、ユーロ・ドルは小戻す。短期筋からのユーロ買いや米景気刺激策による財政赤字拡大懸念のドル売りから、一時1.3090ドル台と高値を更新するも、その後は利益確定の売りに押された。また、ユーロ・円の下落にも連れた模様で、現在は1.3010ドル台で売買されている。

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